清原和博が90年代後半に見せていた脳梗塞によく似た「異変」とは?

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清原和博が90年代後半に見せていた脳梗塞によく似た「異変」とは?

 2月2日、法律違反の薬物所持で逮捕された元プロ野球選手の清原和博容疑者。逮捕後の供述などから頻繁に薬物を使用していたことが明らかになり、さらには巨人時代から常用していたとする証言も出た。

 球界のみならず日本中にショックを与えた清原容疑者の逮捕だが、彼が巨人に所属していた1990年代後半、たびたび打ち合わせで顔を合わせていたという人物が当時、感じていたという「異変」について口を開いた。

「正直、清原さんが法律違反の薬物に手を染めているとはまったく予想もしていませんでしたが、あれ? どこか調子が悪いのかな? と感じる瞬間はよくありましたね」(スポーツマネジメント会社役員)

 当時、この役員はイベントやプロモーションなどの打ち合わせで、清原容疑者と頻繁に会っていたという。

「しゃべっていて、たまに3秒ほど無言で固まる瞬間があるんですよ。最初は『言葉を選んでいるのかな』ぐらいに考えていたのですが、何度も固まる日があり、『清原さんは脳梗塞なんじゃないか』と心配したこともありました。今思えば、薬物の副作用だったのかもしれませんね」

 果たしてかつてのスーパースターは精神と身体を蝕む薬物に打ち勝つことができるだろうか。

(白川健一)

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