兄弟が多い子に学ぶ!一人っ子の「たくましさ」の育み方 (2/2ページ)

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第一子は控えめな印象の子が多いですが、いざというときの主張は誰にも負けません。

(3)人に頼る、頼られることに慣れている

親の見ていないところでも助け合えるので、一人で困って途方に暮れるということはありません。気兼ねなく人に頼むことができ、また、困っている人にすぐ手を差し伸べることが出来るのは、親ならば誰もが身につけてほしい、と思うことですよね。

■ 一人っ子にも応用出来る「たくましさ」の育み方

(1)頼る、お願いことをしてみる

比較的、ママが手を貸しやすい状況にある一人っ子は、“頼られる”ことに慣れていません。時々「ママ、これが難しくてできないから、やってほしいなあ」と言って、子どもに頼んでみてはいかがでしょうか。

子どもでも、人を助ける嬉しさを感じるものです。頼られることに喜びを感じ、はりきってくれることでしょう。

(2)親もたまには自己主張する

一人っ子は、いつでも譲ってもらえる環境にあります。たまにはママやパパも「(それはしたくないから)イヤだよ」と自己主張してみてください。

最初は、驚き怒り狂うこともあるかもしれませんが、世の中全てが、必ずしも思い通りにいくわけではない、という大事な教えとなります。

いかがでしたか?

昨今の晩婚化により兄弟が多い子が少なくなってきていますが、一人っ子でもたくましく、頼もしく育つといいですね。

その子の性格や役割に応じ、ママやパパも、子どもに頼ったり自己主張したりしながら、たくましさを育んであげましょう!

【著者略歴】

※ mica・・・夫・姑・4人の子と共にシンガポール在住の子育てアドバイザー。暮らしニスタ、コラムラテ、阪急電鉄ブログでもコラムを執筆中。著者ブログにて、記事の裏話を更新しています!執筆依頼はブログよりどうぞ。

【画像】

※ Smolina Marianna / Shutterstock

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