【プロ野球】100キロ超えは当たり前!球界の重量番付2016 (2/3ページ)

デイリーニュースオンライン

■セ・リーグ最重量は今年も変わらず……

《2016年 セ・リーグ体重上位TOP10》
横綱:エルドレッド(広島)
122キロ 196センチ
大関:メッセンジャー(阪神)
121キロ 198センチ
関脇:ポレダ(巨人)
109キロ 198センチ
小結:ドリス(阪神)
109キロ 195センチ
前頭1:ビシエド(中日)
108キロ 185センチ
前頭2:マテオ(阪神)
107キロ 188センチ
前頭3:ハイメ(中日)
106キロ 188センチ
前頭4:ネイラー(中日)
105キロ 196センチ
前頭5:オンドルセク(ヤクルト)
104キロ 203センチ
前頭6:マシソン(巨人)
104キロ 191センチ

 パの横綱がアマダーなら、セ・リーグ横綱は今年もエルドレッド(広島)で122キロ。続いてメッセンジャー(阪神)の121キロ。どちらも昨季と登録上は変わらない体重だ。

 気になるのは、今季から上位陣に名を連ねている阪神のドリスとマテオ、中日のビシエドとハイメといった新外国人選手たち。エルドレッドやメッセンジャーのように、その体躯を活かしたパワーを武器に長く活躍してくれることを期待したい。果たして、その重さを裏切る軽快な動きは見せてくれるだろうか?

■100キロ超え、はセ・パとも21人ずつ

 今季、重量級と呼ぶに相応しい「100キロ超え」を果たした選手は、奇しくもセ・パとも21人ずつ、計42人だった。

 100キロ超えがもっとも多かった球団は阪神で6人。もっとも少なかったのは広島で1人だった。カープ伝統の猛練習で絞れてしまうのか? 猛練習に耐えられる選手を求めると締まった選手が集まるのだろうか?

 日本人最重量は井上晴哉(ロッテ)で114キロ。次いで細川亨(ソフトバンク)の105キロ。ちなみに細川は昨季よりも1キロ増。捕手で100キロ超は細川のみだが、膝の負担は大丈夫だろうか?

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