鈴木奈々がベッキーポジション奪取も「デスシート」に不安視

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オフィシャルブログより
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 2月14日夜放送のバラエティ番組「世界の果てまでイッテQ! 10年目突入記念アワード2時間SP」(日本テレビ系)で、休業を宣言したベッキーのポジションにはタレント・鈴木奈々の姿があった。前任者が次々と消えるいわくつきの"デスシート"だけに、ファンの間で次の"芸能界離脱候補"だと囁かれている。

■いわくつきの"デスシート"前任者はオセロ、ベッキー

 イッテQの10周年を記念した2時間スペシャル。ベッキーの不倫騒動などまるでなかったかのように和気あいあいとした中、スタジオには鈴木の姿があった。

 視聴者がいち早く注目したのは鈴木のポジション。過去にオセロの中島知子や松嶋尚美、そしてベッキーが座り続けた位置だ。14日の放送では、10周年を記念してイモトアヤコや宮川大輔、手越祐也らレギュラー陣の思い出映像が流されたが、過去にこの右端の位置で番組を見守り続けたオセロの二人やベッキーは、いずれも番組降板の憂き目に遭っている。

 そんないわくつきの"デスシート"に笑顔で座る鈴木を見た視聴者は、早くも「次は鈴木が消えるのか」と予想。「不幸の定位置」と揶揄されるポジションだけに、鈴木の行く末を案じているのだ。

「あくまで根も葉もないウワサです。同番組に出演経験をもつ鈴木は、春の改編期だけの穴埋め要員かもしれません。」(報道関係者)

 下品さを嫌う視聴者を不安にさせるかのように12日、鈴木は朝の情報番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)に生出演して、一時トイレ退席するという、前代未聞のハプニングを引き起こした。さすがに、生放送が少ないイッテQでは大きな問題は起こさないだろうが……

「降板前から"オセロやベッキーは番組に必要なのか?"という議論は巷であがっていました。鈴木も、彼女たちのように番組で身体を張らず、スタジオで笑うだけの"お姫様ポジション"に居座るつもりなら、本当に消えてしまうかもしれませんね」(同上)

 おバカタレントとしての地位を確立し、ついに大人気バラエティ番組の一席を獲得した鈴木奈々。体を張った結果、勝ち取っただけに、今後も甘んじることなく、純粋な笑いを提供してほしいものだ。

蒼木学(あおきまなぶ)
フリーの取材記者。エンタメ・芸能から教育・社会問題まで幅広く取材を行い、雑誌などで執筆。興味のあるトピックは人工知能、近現代史
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