鈴木奈々がベッキーポジション奪取も「デスシート」に不安視 (1/2ページ)
2月14日夜放送のバラエティ番組「世界の果てまでイッテQ! 10年目突入記念アワード2時間SP」(日本テレビ系)で、休業を宣言したベッキーのポジションにはタレント・鈴木奈々の姿があった。前任者が次々と消えるいわくつきの"デスシート"だけに、ファンの間で次の"芸能界離脱候補"だと囁かれている。
■いわくつきの"デスシート"前任者はオセロ、ベッキー
イッテQの10周年を記念した2時間スペシャル。ベッキーの不倫騒動などまるでなかったかのように和気あいあいとした中、スタジオには鈴木の姿があった。
視聴者がいち早く注目したのは鈴木のポジション。過去にオセロの中島知子や松嶋尚美、そしてベッキーが座り続けた位置だ。14日の放送では、10周年を記念してイモトアヤコや宮川大輔、手越祐也らレギュラー陣の思い出映像が流されたが、過去にこの右端の位置で番組を見守り続けたオセロの二人やベッキーは、いずれも番組降板の憂き目に遭っている。
そんないわくつきの"デスシート"に笑顔で座る鈴木を見た視聴者は、早くも「次は鈴木が消えるのか」と予想。「不幸の定位置」と揶揄されるポジションだけに、鈴木の行く末を案じているのだ。
「あくまで根も葉もないウワサです。同番組に出演経験をもつ鈴木は、春の改編期だけの穴埋め要員かもしれません。」(報道関係者)