もしかして「膣乾燥」!?セックス中に濡れない5つの原因と対策 (1/2ページ)

DOKUJO [独女]

もしかして「膣乾燥」!?セックス中に濡れない5つの原因と対策
もしかして「膣乾燥」!?セックス中に濡れない5つの原因と対策

「キスや愛撫されているときは濡れていても、いざ挿入するとなると乾いてしまう」というお悩みを抱えている女性は意外と多いもの。

乾いてしまっていると彼にも気をつかわせるし、セックスにも集中できなくなってしまいますよね。大好きな彼とのセックスを充実させるためにも、この問題をいち早く解決する必要があります。

そこで今回は、挿入してからの女性の乾きの原因と対策について紹介していきます。

◆精神的な悩みや疲れがたまっている

女性は、気持ちでセックスが左右される生き物です。人間関係のトラブルや精神的な疲れがたまっているときは、セックスに集中できずにだんだんと乾いていってしまうことも。

こういう場合は、彼氏に悩みを相談して「今日は疲れているから濡れないかも」と最初に伝えておくのが得策。ラブコスメなどを使って潤いをプラスしてゆっくりとしたセックスを楽しみましょう。

◆水分不足は濡れ不足の原因になる

冬の寒い季節は、慢性的な水分不足になっている人が多いようです。体内の水分が足りないと、濡れ不足の原因になることは医学会でも知られています。

セックス前には水分補給をして、水分不足を解消しましょう。500mlの水をゆっくりと飲むようにすると効果があります。

◆ムダ毛処理や、口臭予防など余計な心配がある

セックスをする前にはムダ毛の確認や口のニオイなど、女性は細かいところにまで気を遣いたいものですよね。でも、男性の中にはそんなことを気にせず、突然やる気になる人もいます。

アソコの匂いが気になったり、口臭やムダ毛処理を忘れたりなどの余計な心配があると、どうしてもセクシーな気持ちになれず濡れなくなってしまうことも。「もしかして今日はそうなるかも」と思った日は、前日からの準備を念入りにしておきましょう。

◆「食欲」「睡眠欲」が強くなっている

人間の3大欲求といえば「食欲」「睡眠欲」「性欲」。性欲よりも食欲や睡眠欲などの他の2大欲求が勝ってしまうと、セックスをしたいという気持ちになれずに濡れなくなってしまうことがあります。

これが原因の場合は、睡眠をよくとること、きちんと食事をとることでこの問題は解決できますので、規則正しい生活を送るように心掛けましょう。

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