もし『バットマンvsスーパーマン』が60年代に作られたら? (1/2ページ)

Kotaku

もし『バットマンvsスーパーマン』が60年代に作られたら?


DCコミックスの二大ヒーローが対決する映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』を、懐かしのドラマ版の映像を使って再現したファンメイド予告編が登場しました。
 


こちらは、LeoCurbeloFilmsによるもの。

本物の予告編の音声を使っているので、セリフはだいぶ物騒で効果音も迫力がありますが、編集の妙技で昔のドラマ版のちょっと気の抜けた明るく楽しい雰囲気が出ています。

口の動きもセリフになるべく合わせ、ロゴも昔のデザインを使うなど、細かいこだわりも。

主に使われているのは、アダム・ウェスト主演の1966年の『バットマン(怪鳥人間バットマン)』とジョージ・リーヴス主演の1955年の『スーパーマンの冒険』で、ワンダー・ウーマンのシーンにはリンダ・カーター主演の1975年の『ワンダー・ウーマン』から。

そして、レックス・ルーサーのシーンはヒーロー映画とは全く関係ない『ザ・モンキーズ』のピーター・トークが当てられ、ドゥームズデイには1964年の『マンスターズ』のハーマン・マンスターというオチ。時代を感じさせるコミカルなチョイスも絶妙です。

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