『ThawThat! 解凍ボード』電力不要・熱伝導を利用してカチカチ肉も解凍できる!? (2/4ページ)
■氷で実験/見る見る間にどんどん溶けていく!

氷をボードとお皿の上に同時に置いてみよう。検証時の室温は約15℃。

すると、解凍ボードに置いた方は、置いた瞬間から溶け始めた。50秒経過した時点でかなり小さくなっている。 お皿の上の氷も、表面はうっすらと溶けるだがとにかくスピードが違う。

説明書きには、解凍ボードに氷を置くと約1.5分で溶けるとある。常温だと19分。

冬場の部屋ということもあり、さすがに1.5分では溶けなかったが約5分25秒ほどで完全に溶けた。お皿の上の氷と比較しても、その差は歴然である。
■大きなお肉の塊も解凍!ドリップが出にくいのがポイント高!

次に冷凍した豚バラブロックを解凍してみよう。カチカチに凍っている豚バラブロック。常温で解凍してしまうと、ドリップが出やすくなってしまったり、肉がゆるみすぎたりしてしまうもの。また時間もかかる。