『スクープ ザット アイスクリームスクープ』電源不要で熱伝導を利用してカチカチアイを簡単にすくう!

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『スクープ ザット アイスクリームスクープ』電源不要で熱伝導を利用してカチカチアイを簡単にすくう!

熱伝導を利用したアメリカ発の技ありでおしゃれなキッチングッズをご紹介しよう。シンプルでありながら機能に優れており、電池や電力などは一切不要。今回は、手の温もりを素早く伝えることでアイスクリームを簡単にすくえるTHAT!社『Scoop THAT! スクープ ザット アイスクリームスクープ』をご紹介する。

■熱伝導を利用したシンプルでスタイリッシュな道具
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アメリカのブランド・THAT!社のキッチン用品は、熱伝導を利用した商品を展開している。熱伝導とは、物質の移動を伴わずに高温側から低温側へ熱が伝わる現象のこと。

アイスクリーム屋さんも絶賛したというこちらのアイテム。手の温度を伝え、冷凍庫から出したばかりのアイスクリームでもすくいやすい。2015年には、アメリカ(シカゴ)のhousewares Showでプロダクト賞を受賞している。
47-11 重さは177g。やや重たさはあるが、使う上ではそれほど気にならない。スケルトンのハンドル内には支柱とジェルが入っており、この部分から手の温度が縁に伝わっていく。
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見た目はいたってシンプル。すくう部分の縁は刃ではないものの、やや鋭利ではあるので取り扱いには気をつけよう。
■冷凍庫から取り出したばかりのアイスクリームにすっと入っていく!
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アイスクリームをすくう前に数秒ほどハンドルを握りしめて、熱を伝えておくのがポイント。
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冷凍庫から取り出したばかりのパイントパッケージのアイスクリームに、 スッと縁が入っていった。この感覚が実に心地よい。一般的なアイスクリームスクープで見かける、ワイパーのようなものは ついていないのだが、すくってすぐに盛りつければ、スルッと落ちる。
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このすくって盛り付ける一連の流れは、スピード勝負なところもある。すくったアイスクリームをそのままにしていると、どんどん熱が伝わってしまう。するとアイスクリームの表面がかなり溶けてしまい、逆にスクープから落としにくくなってしまうのだ。

記者は撮影しながらだったので、すくったものをずっと持っていたところ、スクープに乗っているアイスクリームがどんどん溶けていき焦ってしまった。しかし、それほどまでにきちんと手の温もりを伝えているのである。サッとアイスクリームをすくい、サッとコーンやカップにのせてみよう。
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1スクープあたりは約55g。
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水はじきも良いので洗い物も楽。 材質はアルミニウム。 食器洗浄機は使用不可。
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シンプルでスタイリッシュなデザインなので、お家でのおもてなしやティータイムを過ごすのが好きな人、 カフェを経営している人などにオススメである。カラーはシルバーとブラックの2色。価格は税抜3,000円。Amazonなどインターネット通販などで販売中。
熱伝導を利用した同シリーズには、解凍ボード、バターナイフもある。 こちらもご紹介しているのでぜひ参考に。
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『ThawThat!解凍ボード』は熱伝導を利用したボードでみるみるうちに食材を解凍!その実力は?
『スプレッド ザット バターナイフ』は熱伝導を利用して簡単にバターがすくえる優れもの!
ザット アイスクリームスクープ スクープ ザット ブラック SCO22B ザット アイスクリームスクープ スクープ ザット ブラック SCO22B

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