『スクープ ザット アイスクリームスクープ』電源不要で熱伝導を利用してカチカチアイを簡単にすくう! (1/4ページ)
熱伝導を利用したアメリカ発の技ありでおしゃれなキッチングッズをご紹介しよう。シンプルでありながら機能に優れており、電池や電力などは一切不要。今回は、手の温もりを素早く伝えることでアイスクリームを簡単にすくえるTHAT!社『Scoop THAT! スクープ ザット アイスクリームスクープ』をご紹介する。
■熱伝導を利用したシンプルでスタイリッシュな道具
アメリカのブランド・THAT!社のキッチン用品は、熱伝導を利用した商品を展開している。熱伝導とは、物質の移動を伴わずに高温側から低温側へ熱が伝わる現象のこと。
アイスクリーム屋さんも絶賛したというこちらのアイテム。手の温度を伝え、冷凍庫から出したばかりのアイスクリームでもすくいやすい。2015年には、アメリカ(シカゴ)のhousewares Showでプロダクト賞を受賞している。
重さは177g。やや重たさはあるが、使う上ではそれほど気にならない。スケルトンのハンドル内には支柱とジェルが入っており、この部分から手の温度が縁に伝わっていく。
見た目はいたってシンプル。すくう部分の縁は刃ではないものの、やや鋭利ではあるので取り扱いには気をつけよう。