【マイクラ】「1,000人でつくる“夢の日本”」が完成!そのオドロキの内容とは? (1/2ページ)

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【マイクラ】「1,000人でつくる“夢の日本”」が完成!そのオドロキの内容とは?

積んでは壊して、崩しては載せて……。全世界の老若男女がハマる“箱型ブロック建設ゲーム”、「マインクラフト」。このゲームに夢中なマイクラキッズたちによる「1,000人でつくる“夢の日本”プロジェクト」が、福岡でいよいよフィナーレ。想像をはるかに超えた日本が完成しました。

同プロジェクトは今年1月、千葉・幕張メッセで開催された東京大会からスタート。マインクラフトで夢の日本をつくりながら、名古屋、大阪を経て、この九州大会で総仕上げをするというもの。集大成となる同大会は、次世代ワールドホビーフェア '16 Winter(福岡・ヤフオクドーム、2月14日)の会場内で開催されました。

「できたーっ!」の声とともに完成した“夢の日本”を眺めてみると、「ありえない! でも泣ける。いや実現できるかも!?」と思わせる世界があちこちに広がっていました。

これが子どもたちの発想だけで積み上げられたジャパン。これまで見たことのない“未来の日本景”です。

たとえばそのなかのひとつ、香川県もひっくり返るほど愉快です。マイクラキッズたちは、香川のソウルフード“うどん”でできたレールを敷き、そこにジェットコースターを走らせたのです。見守っていたママも「見るポイントがオトナたちとぜんぜん違って、思わず唸っちゃう。うどんのジェットコースターってナニ(笑)」と驚嘆していたほど。

ほかにも徳島には「アカウミガメの休める家」、高知に「虹色の四万十川」、佐賀に「マイクラ熱気球」、熊本に「火山口から花火があがる阿蘇山」、宮崎に「名物・地鶏のフェニックス」、鹿児島に「種子島宇宙センターから飛び立つマイクラロケット」、沖縄に「台風の風で日本中の電気が発電できる巨大風車」が次々と建設され、来場者の度肝を抜きました。そして、北海道から沖縄まで、レールで結ばれていることに、またも衝撃。富士山のなかを貫くトンネルや、鹿児島と沖縄を結ぶ海底トンネルは、まさに“日本の未来”を想わせてくれます。

「黙って見てるだけじゃつまらない」という大人もいました。この日、オープニングからエンディングまでの間に、自分もトライしていたパパ・ママは、確認できただけで9人。

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