週末の甘い罠。ダイエット中の人が週末にリバウンドしてしまう現象を防ぐ10のアドバイス (2/4ページ)
そこで朝、30分だけ早く起きてジョギングや散歩など、身体を動かしてみよう。たった20分身体を動かすだけでも大きな違いが生まれるのだ。
これまで行こうか迷っていたジムに通ってみるのもいいし、単純に公園までジョギングをしてみるのも良いだろう。自分にあった習い事なども始めてみるのもよいかもしれない。とにかく週末は朝起きたら動け!だ。
4.朝食を有意義に
朝食は一日で最も大事な食事と言えるだろう。少しだけ他の事よりも気合いを入れて取り組むべきは朝食なのだ。オムレツ等を作ったり、パンケーキやワッフルを用意したりするのがベストである。
例えばほうれん草、マッシュルームと胡椒が巻かれたオムレツはたったの250カロリーしかなく、尚且つタンパク質が豊富である。ケチャップには大量の砂糖が含まれている為、ソースも自家製にしてみると良いだろう。
週末の朝食を砂糖にまみれたベーグル、デニッシュやマフィンなどで始めてしまうと、日中にも炭水化物を欲してしまう身体を作りやすいのだ。
5.二度寝は禁物
二度寝してしまうと食事をとるタイミングが大きくずれてしまう。「1食抜いて、お昼から何か食べればいいや」という考えは、午後にスナック菓子を食べてしまう結果を引き起こしかねない。
6.ヘルシーな料理を作り置きしておこう
数時間・数日後に備えて、ヘルシーな食事を作り置きしておくのはとてもいい習慣なのだ。ファーストフードなどの高カロリーな食事をとるよりも、友達とわいわい楽しめるようなヘルシーな夜食を用意するとよいだろう。
最初の内は食物繊維が豊富なファイバー・バーやフルーツを冷蔵庫に常に保管しておくとよいだろう。
7.スナック菓子の買い置きは控えて、食べた量を管理
自由な時間を大食いに使ってしまってはもったいない。