週末の甘い罠。ダイエット中の人が週末にリバウンドしてしまう現象を防ぐ10のアドバイス (3/4ページ)

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必ず自分が「どれだけのスナック菓子を持っていて、仮に食べた場合、何カロリーになるのか?」という事だけは常に把握しておこう。

 できればスナック菓子を常に備蓄しておく習慣はなくしたほうがいい。特に大袋はやばい。うっかり食べてしまうからだ。どうしても備蓄したいなら、1パックずつ小分けされたものを選ぼう。1食分用のヨーグルト、小分けされたアーモンドや食物繊維が豊富なバーなどが良い。

8.一つだけご褒美を

 外食は1週間の疲れを取る為に必要だ。毎日タンパク質を気にして、温野菜ばかりを食べて来た人にとって「外食」というのは魅力的なものであるに違いない。それがカクテルのおかわりであろうと、友達と一緒に頼むデザートであろうと、グルテンを多量に含んだ食品であろうと、少なくとも一つだけ「ご褒美」を許してあげよう。特に自分の友達や恋人など、一緒に居て楽しいと思える人と共に食べるのが良いだろう。

9.水分補給は忘れずに

 週末は水分補給の重要性を忘れがちである。ダイエットに力を入れる人でも月曜日になると体重をリバウンドしている事が多々ある。これは週末、外食を楽しんだが故に、水分補給を怠ったからである。

 特にアルコールを飲むと水分が不足する。昼までに1リットルの水を飲む事が推奨されているという。

10.日曜日には元通りに

 週休二日制の場合だが、土曜日にちょっとはめを外しても、日曜日で帳尻を合わせればいい。日曜日には極力カロリーを抑え、食物繊維をたっぷりとる。そうすれば月曜日が怖くない。

 日曜日に食生活を調整する事は重要な事なのだ。それか日曜日は「野菜の日」と命名し、でんぷんを殆ど含んでいない野菜で構成されたディナーを用意すると良いだろう。

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