現役パパが痛感…女の子は生まれたときから「女」である! (1/2ページ)
僕には2歳になる娘がいるのですが、女の子って2歳でもうすでに立派な“女”なんですよね。こちらは「小さな可愛いい女の子」と思っていても、子どもは日々ものすごいスピードで成長しているわけです。特に女の子はおませな子が多く、“女”な行動を覚えていくわけです。今回は、僕がそれを痛感したエピソードを紹介します。
■出かけるときはバッグを持って行く!
最近は外に出かけるときに、娘はバッグを持って行くと言って聞きません。しかも、2つも……。
レゴのおもちゃやらシールやらアメ玉の包み紙やらペットボトルのキャップやらを詰め込んだ、お気に入りのバッグを持って行くと言って聞かないんです。しかも、2つも……。
もちろん、そんなバッグは邪魔になるだけなのが目に見えているので、「置いて行こう」と僕は言うのですが、「やだ!ぎゃーー!」と娘は叫び出し、僕を睨みつけます。「バッグも持たずに外に出られるわけないでしょ!ホント、女心をわかってないわね、このダサ男!」とでも言いたげな目で、玄関で僕を睨みつけます。
そんなとき、「あぁ、2歳でももう立派に女性なんだ」と僕は思い知らされるのです。
■バッグを持つのは“男”の役目?
娘は満足そうに、2つのバッグを抱えながら、街を闊歩します。嬉しそうに、そしてバッグを自慢するかのように、ちょっと澄ました顔で肩で風を切って歩きます。
ただそれも、すぐに終わりを迎えます。10分もすると、もう飽きてくるし、何よりも重たくて邪魔なので、娘はバッグを僕に預けてくるのです。しかも、2つとも…。「自分で持ちなよ」と僕は返すのですが、「やだ!ぎゃーー!」と娘は叫び出し、バッグを投げ捨てるのです。もちろん、2つとも…。
結局のところ、いつも僕が2つのバッグを持つことになります。まず1つ目のバッグがコレです。
このバッグを右肩に掛けます。
そして、2つ目のバッグがコレ。
これを左手に持つのです。
アラフォーのおっさんが、ショッキングピンクのバッグを右肩と左手に持って、街を歩くことになるのです。その姿はもう、ただの罰ゲームだと言えるでしょう。