【完全にお前ら】リーマン川柳ならぬ「ニート川柳」が共感できると話題に (1/2ページ)

秒刊サンデー

【完全にお前ら】リーマン川柳ならぬ「ニート川柳」が共感できると話題に

毎年、この時期に発表される話題の川柳「サラリーマン川柳」がネットでも話題となっておりますが、それとは別に、なんと我々の言葉を代弁するかのような「ニート川柳」なるものが密かにネットでも話題となっております。公式にどこかが執り行っているわけではないのですが、ツイッターなどでシェアされだしております。
ー糞ニート 笑った俺が 今ニート

サラリーマン川柳とは、ニートではなく逆に仕事をしているビジネスマンならではの苦しみを唱った川柳なのである。つまり社会における弱者としての弱みであるいわゆる「あるあるネタ」を5・7・5におさめたものがサラリーマン川柳ということだ。


・娘来て 「誰もいないの?」 オレいるよ (チャッピー) ・気付いたら Siriと話して 1時間 (彩人) ・また飲み会!? 電話の声は 嬉しそう (鯉する夢子) ・「出来ません!!」 言えるあなたは 勝ち組です (出世頭) ・まいにちが 修造だけに 励まされ (個々庵)
しかし、更に弱者として働いてもいない方々による川柳、これが「ニート川柳」なのであるが、ニートを楽しむというよりも、自分を痛めつけるような自虐ネタとして集約されているものである。

・「ひまつぶし 10年たったら ごくつぶし」 ・「酒を飲む ときだけ気分は 会社員」 ・「糞ニート 笑った俺が 今ニート」 ・「目が覚める これじゃダメだと 目をつぶる」 ・「昨日今日 明日と続く "暇まつり"」 ・「道がない ような気がして 私には」 ・「母パート 妹デート 僕ニート」
共感できるものがあればそれは ある意味「ニート」なのかもしれません。
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