白目にもシミはできる!―目の中のアンチエイジングも忘れずに (1/2ページ)

学生の窓口

顔はしっかり化粧水や美容液でお手入れしていても、目の中までお手入れしているという人はいないのでは?

肌同様、目の中も老化します。とくに白目は年齢とともに色が変わり、充血も目立つようになります。

鏡でよーく瞳をチェックしてみてください。すでにその兆候があらわれているかもしれませんよ。素肌同様、今日から瞳のお手入れもはじめてみませんか。

●1日2回ホットタオルでまぶたを温めよう

赤ちゃんの白目は透明で真っ白、キラキラ輝いていますよね。それがいつしか年齢を重ねるとともに茶色に変色していきます。

シミができることもあります。これは「瞼裂斑」という厚みのある黄色い斑点で、大きくなると異物感も感じるようになります。

また、若い頃は黒目と白目の境目がハッキリとしていますが、年齢とともにそれがぼんやりとしてきて、黒目部分が白くなってくることもあります。

こうしたことを防ぐためにおすすめなのが、ホットアイマスクです。使い捨てのものや、レンジでチンして複数回使用できるものがあるので、それらを利用すると便利です。

それらがない場合は、タオルを軽く濡らしてしぼり、40度前後になることを目安に レンジで 数十秒間温めてから使用すれば大丈夫です。

目をつむり、2~3分そのホットタオルをまぶたの上にのせてください。この間、もう1枚別のタオルを同様にして温めておきましょう。最初のタオルが冷めてきたらすぐに交換し、合計で5分程度温めることができればOKです。

1日2回、朝晩これを行なってください。ストレス解消にもなりますよ。

ただし、まぶたに腫れがあるとき、急な充血があるときは、症状を一時的に悪化させることもあるので避けてください。花粉症がひどい場合も避けましょう。

なお、まぶたを温めると目の血流がよくなるため、一時的に充血しますが、これは心配ありません。

「白目にもシミはできる!―目の中のアンチエイジングも忘れずに」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る