【正直グルメ批評】美味しいが二度と食べたくない理由 / ファミレス「ジョナサン」のマンガリッツァ豚の厚切りとんかつ (2/2ページ)

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また、本来ならば肉汁ができるだけ蒸発しないよう(旨味を閉じ込めるよう)、肉との接触面や衣に工夫をするべきなのだが、それが一切されていないことも意味する。

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・非常に残念でならない
そもそもマンガリッツァ豚はジューシーで肉汁の埋蔵量が多く、とんかつにする際はその点を特に考えて調理する必要がある。それが厚切りとんかつならばなおさらである。食のプロフェッショナルともいえる「ジョナサン」が、どうして高級食材をこんな失敗作にしてしまったのか。

衣の8割がふやけているではないか。これがまた、食べるたびにグニュグニュとした嫌な食感を生み、気持ち悪くなるのである。「ジョナサン」というファミレスが好きなだけに、非常に残念でならない。

・グルテン化のような現象
ちなみに、このグルテン化のような現象は、低価格のチェーン店ですら、かなり気を使って解決策を考え、徹底的に研究されている部分。だからこそ「ジョナサン」がその部分を解決せずに提供していることがショックでならない。

・衣をはがして食べることを推奨
重ねて言うが、それでもマンガリッツァ豚自体はとても美味しかった。もしどうしても「ジョナサン」でマンガリッツァ豚の厚切りとんかつを食べたいなら、衣をはがして食べることを推奨する。マンガリッツァ豚自体は美味いのだ。

https://youtu.be/h4ndv1WppY4

もっと詳しく読む: バズプラスニュース Buzz+ http://buzz-plus.com/article/2016/02/20/jonathan-mangalitza/

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