【正直グルメ批評】美味しいが二度と食べたくない理由 / ファミレス「ジョナサン」のマンガリッツァ豚の厚切りとんかつ (1/2ページ)

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【正直グルメ批評】美味しいが二度と食べたくない理由 / ファミレス「ジョナサン」のマンガリッツァ豚の厚切りとんかつ

ファミリーレストラン「ジョナサン」が、季節限定のフェアとして「マンガリッツァ豚の厚切りとんかつ」を提供している。単品が1399円で、セットになると1599円。ファミレスとしてはやや高めの値段設定だが、マンガリッツァ豚の美味しさを知っている人からすれば、皆が「それは興味深い」「食べてみたい」と思うはず。

・ジューシーかつ柔らか
日本の国産豚も美味しいが、マンガリッツァ豚は旨味の埋蔵量が群を抜いて多い。ジューシーかつ柔らかでありながら、しっかりと「心地よい弾力」を楽しませてくれる、非常にバランスの良い豚肉だ。その厚切りとんかつが「ジョナサン」で食べられるのだから、その魅力を知っている者からすれば、試しに体験したいと思うのは当然である。

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・美味しいが二度と食べたくない
結論から言えば、「ジョナサン」のマンガリッツァ豚の厚切りとんかつは、美味しいが二度と食べたくない。美味しいのに二度と食べたくない? 矛盾してないか? そう思うかもしれないが、マンガリッツァ豚というブランドの名誉のため、あえてそう表現させてもらった。

・表面の見た目は非常に美味しそう
マンガリッツァ豚という「食材そのもの」は美味しかったが、とんかつとしての仕上がりが最悪だったのだ。この記事の写真を見てもらえればわかる通り、表面の見た目は非常に美味しそうだ。しかし、あなたがとんかつ好きならば、このとんかつのドコがダメなのか、もう気がついているはず。

・豚肉に含まれる水分が蒸発せず!!
肉と接している部分の衣がふやけいてるのである。これは豚肉に含まれる水分が蒸発せず、中途半端に衣に残ってしまったせいである。

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