『魔法つかいプリキュア!』のそこかしこに初代感を見るッ! (1/2ページ)
キュアップ・ラパパ!
さてさて『魔法つかいプリキュア!』、皆さんの中ではどんな感じでしょうか? ニ話まできましたが、リコちゃんのポンコツンデレっぷりが美味しいですね。冷凍みかんて。
くだんの二話ではまほプリ初のおもちゃ、もとい必殺技がお披露目されました。初期必殺技は2クール目くらいからは出番がなくなるとかいう話はさておき、あの必殺技を見た時に僕はこう思いました。
あぁ、これは初代のフィロソフィーがある、と。
今回導入された必殺技「プリキュア・ダイヤモンド・エターナル」は、2人が手をつなぎながらステッキでダイヤモンドを作って敵を宇宙にぶっ飛ばすという、活字にするとなかなかにファンキーなもの。

第2話あらすじより。
この時、一瞬だけつないだ手にフォーカスがあたり「ぎゅっ」というSEが聞こえます。そう、この手つなぎSEはキュアブラック、キュアホワイトの頃から受け継がれていたもの。プリキュアの気持ちがつながった時に必ず鳴る音なんです。
この手つなぎSEそのものはちょくちょく登場していますが、必殺技時に使われるのはSS(スプラッシュスター)以来となります。およそ9年ぶりです。
SEの他にエフェクト面でもブラックサンダー・ホワイトサンダーっぽさがありますし、今回の必殺技から感じるのは紛れもない初代の遺伝子でしょう。