こんなのが最後? 「弱すぎる!」と言われまくったRPGのラスボス7選 (2/3ページ)

学生の窓口

ラストバトルではまず人型の状態で戦いますが、これは第1形態なのであっさりと終了。そこから、巨大な石と肉の塊のような姿の第2形態「NEOミクトラン」に変身します。しかし巨大な姿になったことで当たり判定が大きくなり、連続攻撃が面白いように当たります。厄介な攻撃はありますが、その隙を与えないほどタコ殴りにすることができるため、あっさりと終了しました。

●聖大天使アルテマ(ファイナルファンタジータクティクス)

死都ミュロンドの飛空艇の墓場で対決することになるラスボス。ルカヴィという強力な力を持つ悪魔の長です。しかしその設定とは裏腹に「最弱」と称されています。その要因は「隙が大きい」「状態異常魔法に弱い」という2点でしょう。アルテマは特定のキャラクターに向かって移動して魔法を詠唱しようとします。これが大きな隙になります。また移動以外できなくなる状態異常魔法にも弱いため、プレーヤーユニットにタコ殴りにされるのです。本作は全体的に難易度が高いため、いっそう弱さが際立ってしまうことになりました。

●マナの女神(聖剣伝説 LEGEND OF MANA)

「聖剣伝説」シリーズの一作。オブジェクトをマップ上に配置し、その配置具合によってシナリオや敵の強さが変わるという珍しいシステムを採用していました。また、武器生成などやり込み要素も豊富。しかしこの「武器生成」である程度強い武器が作れてしまうと、途端にこのゲームがイージーなものになってしまうのです。その強さは各ボスが一撃で倒せたりするほどで、ラスボスのマナの女神でさえも一撃で倒せてしまうことも……。たった一撃で敵のHPのゲージバーが0になるのはある意味見ものです。

●ミルドラース(ドラゴンクエストV)

魔界のエビルマウンテンにある城で力を蓄え、人間界への進出を狙っている魔王。主人公の母親を誘拐して幽閉し、最後は殺してしまうなど非道な行いをしました。自らを「王の中の王」と称すだけあって、強力な呪文などを駆使して襲い掛かります。しかしHPを回復させる「めいそう」が厄介なだけで、その強さはお世辞にも最強とはいえず。

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