こんなのが最後? 「弱すぎる!」と言われまくったRPGのラスボス7選 (1/3ページ)

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RPGのラスボスといえば、物語の集大成だけあって強力であることが望ましいのですが、中にはあっけなく倒されてしまう残念なラスボスもいます。攻撃力が低かったり、HPが低かったり、見た目だけ派手、などさまざまですが、今回はこうしたRPGの「弱すぎる」といわれているラスボスを紹介します。

■FFシリーズにはあっけなく倒されるラスボスが多かった?

●ケフカ(ファイナルファンタジーVI)

やはり「弱かったラスボス」としてこのキャラクターを挙げないわけにはいきません。作中では非道の限りを尽くし、最後に究極の力を手に入れ世界に君臨することになるケフカですが、いざ戦うとなるとHPが少ないためあっさりとやられてしまいます。しかも特殊な攻略法ではなく、通常のプレーで手に入る武器やアイテムの組み合わせ、また魔法の連発であっさりと倒すことが可能。主人公たちが終盤で簡単に強くなり過ぎるという点を差し引いても、明らかに弱いと思えるラスボスでした。

●ジエ・リヴォース(スターオーシャン)

こちらも弱いラスボスとしてたびたび名前が挙げられるキャラクター。惑星ファーゲットの大帝であり強化人間でもあります。物語の黒幕として登場し、主人公たちと最後の戦いを繰り広げます。バトルはまず第1形態との戦闘になります。しかしHPが少なく、あっさりと倒すことが可能。そこから巨大なロボットに乗る第2形態になりますが、HPが第1形態とほぼ変わりません。しかもロボットに乗ることで当たり判定が大きくなり、攻略がさらに容易になってしまいます。普通にプレーするだけの育成度合いでも楽勝でした。

●ミクトラン(テイルズ オブ デスティニー)※PS版

空中都市の支配者にして最強の天上人。邪悪な性格の持ち主で、死んだ仲間キャラクターをゾンビにして戦わせるなどしました。

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