糖質が多いためダイエットには向いていない「野菜」トップ10 (2/3ページ)
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野菜
■7位:れんこん(13.5g)
糖質は13.5gと少々多めですが、ビタミンCもたっぷり含まれています。歯ごたえよく脂質が少ないれんこんは、腹持ちもよくダイエットにオススメの食材。酸化しやすいので、調理する時は酢水に浸してあく抜きするのを忘れずに。
■6位:とうもろこし(13.8g)
穀物のなかでは低カロリーで知られるとうもろこしですが、成分を見ると、炭水化物のうち糖質の成分がやや多いのが気になります。低カロリーなのをいいことに食べすぎると糖質過多になってしまうので、注意したい食材です。
■5位:じゃがいも(16.3g)
糖質は多いものの、腹持ちもよいじゃがいも。食べ方次第ではダイエットに向いています。調理法も、茹でる、焼く、煮る、揚げる、とさまざまに対応するので、手軽に使える食材です。
■4位:かぼちゃ(17.1g)
こっくりとした甘さを持つかぼちゃ。糖質が多いデメリットはありますが、デメリットを補うだけの豊富なビタミン類、とくにビタミンA、ビタミンE、ビタミンK、ビタミンCがしっかり含まれています。美容にも健康にもおすすめの食材です。
■3位:ゆり根(22.9g)
その名のとおり、ゆりの花の根っこ。やさしい甘さで高級食材のイメージがありますが、重量当たりでは食物繊維も多く、ダイエット向きの食材です。
■2位:さつまいも(29.2g)
英語では“sweet potato”ということからもわかるとおり、甘みが魅力のさつまいも。調味料を一切使わない焼き芋でも、その甘さはスイーツといっていいほど。
糖質量も多く食べすぎには気をつけたい食材ですが、皮にポリフェノールがたくさん含まれているため健康効果も期待できます。
■1位:ソラマメ(46.6g)
1位になったソラマメは糖質が高く、その量は食パンとほぼ同等。