糖質が多いためダイエットには向いていない「野菜」トップ10 (1/3ページ)

Suzie(スージー)

糖質が多いためダイエットには向いていない「野菜」トップ10

ダイエット中は、とりすぎに気をつけたい「糖質」。体を動かすエネルギーの素ですが、余った分は中性脂肪としてお腹まわりや内臓に溜まりやすく、太る原因になるからです。

甘いチョコレートやドーナツはもちろん、ご飯やパン、麺類などにも多く含まれていますね。主食抜きダイエットに挑戦したことがある方も多いのでは?

「糖」の文字に惑わされがちですが、じつは糖質はこうしたお菓子や穀物類だけに含まれているわけではありません。ダイエットの頼れる味方、野菜にだって含まれているんです!

厚生労働省によると、糖質の1日の必要量はおよそ100g。仮に野菜しか食べていなくても、量によっては糖質過多になる可能性も。

そこで、今回は管理栄養士の望月理恵子さんに「“糖質の多い野菜”トップ10」を伺いました。それぞれ100g当たりに含まれる糖質で比較しています。「野菜=ヘルシー」という先入観を捨てて、さっそくチェックしていきましょう。

■10位:にんじん(6.5g)

炭水化物とは、糖質と食物繊維の総称。にんじんの場合、総炭水化物量のうち糖質が比較的多めなので、摂取カロリーも高くなりがちです。

煮込みすぎるとせっかく含まれているビタミンが損われ、糖質ばかり残ってしまうことに。調理の仕方に気をつけたい食材です。

■9位:たまねぎ(7.2g)

甘みがあり、炒めものや煮込み料理に使われる玉ねぎですが、火を通し過ぎてしまうと、にんじんと同様、ビタミンやミネラルが流出して糖質ばかりが残ってしまいます。

もうじき新玉ねぎの出回る季節。薄くスライスし、サラダとして食べるのもおすすめです。

■8位:ごぼう(9.7g)

炭水化物の割合が多いごぼう。「ということは、糖質も多め?」と思いがちですが、実際には食物繊維の割合がとても多く、糖質は比較的控えめ。食物繊維は整腸作用があり便通もよくなるので、ダイエットにはおすすめの食材です。

「糖質が多いためダイエットには向いていない「野菜」トップ10」のページです。デイリーニュースオンラインは、野菜女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る