清原和博容疑者の「人生再生」後見人が絶縁告発!(2)四国お遍路から一時復活の兆しを見せたが… (2/2ページ)
清原の逮捕後、錯乱状態となったこのミュージシャンは、ホテルで『俺の話がわかんねぇーのか!』と灰皿を叩き割る騒動を起こしたそうです」
清原容疑者の交友関係が明らかになれば、司直の手が及ぶのは時間の問題かもしれない。
球界ではそんな清原容疑者に少なからず同情論もある。
「清原はごつい外見に似合わず繊細な男ですからね。逮捕後には、桑田がマスコミの前に現れて『小言を言い続ければよかった』『人生の逆転満塁本塁打を打ってほしい』などとキレイ事を並べ立てていましたが、今回、人生の再生を目指す際にもキーマンだったという桑田が、そもそも裏切らずに、KKコンビが継続されてきていたならば、清原はここまで落ちぶれることもなかったのでは‥‥」(スポーツライター)
とはいえ、闇を突き進んでいったのは清原容疑者自身。誰のせいでもない。
P氏も、清原容疑者を哀れむように決別宣言する。
「四国では『夏場の暑い時期はやりたくない』『糖尿病で膝が痛いから歩けない』などと泣き言ばかりで結局最後まで回れなかった。お遍路も最後までできないアイツに、今度こそシャブが断てるのかと言いたい」
地位も名誉も、家族も人気も、信用も‥‥、全てを失った清原容疑者にこの声が届く日が来るだろうか。