MEN'S EYE Vol.47 トレモノ(ヴォーカル)木田龍良《前編》

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MEN'S EYE Vol.47 トレモノ(ヴォーカル)木田龍良《前編》
MEN'S EYE Vol.47 トレモノ(ヴォーカル)木田龍良《前編》

キレイになりたい、イイ女になりたい、そんな時、男性からの意見は欠かせないもの!今をときめく旬な男性を、bimajin編集部が独自の目線でイイ男をピックアップする、特別連載コラム「MEN’S EYE」。

今回は、ソウル、ファンク、レゲエ、ラテン、サーフとさまざまなジャンルを独特なセンスで表現し、独自のサウンドで昇華する沖縄県石垣島出身のバンド「トレモノ」のヴォーカル木田龍良さんにインタビュー!トレモノは2013年のタワーレコード主催オーディションにてグランプリを獲得し、CDデビュー。そこからはSUMMER SONIC 2013、GREENROOM FESTIVAL'14、Tropical Lovers Beach Festa 2015、New Acoustic Camp 2015など全国各地の様々なフェスに出演するなど、多方面から注目を集めているバンド。沖縄の風を感じさせる音楽を作り出す、木田さんにお仕事のお話を伺いました♪

グループ名である「トレモノ」とは、そもそもどういう意味ですか? 木田:「トレモロ」っていう音楽用語があって、それが「震える」「震わせる」とかそういう意味なのですが、「トレモロ」をもじってグループ名に使えないかなと思ったんです。「トレモノ」のモノは「者」にあてているので「音楽を通じて震える者」という意味ですね。僕たちは2009年に結成しているんですけど、もともとはギターの難波と別のバンドをやっていて、その当時僕はドラムでした。 もともとミュージシャンを目指していたのでしょうか? 木田:いえ、音楽はただ好きでやっていただけなんですよね。上京したのも大学進学がきっかけだったし、だから夢とかは特になかったです。実家や親戚が石垣でお店をやっているので、大学の選び方も経済学部経済学科に入ればいいのかな〜みたいなかんじで漠然としていました。(笑)沖縄では小学校から高校までバスケットをやっていたんです。部活が終わったら、船が止まっている漁港にいって海に飛び込んで遊んでいました。釣りとかやったりしてね。

両親は共働きだったから、祖父母に育ててもらったかんじですね。年に一回家族で旅行に連れて行ってもらうんですけど、沖縄本島には年に一度行くというかんじで。近いように思われているかもしれないですけど、すっごく離れているんですよ、石垣と本島って。

デビューのきっかけは何だったのしょうか? 木田:2013年にタワーレコードの新人発掘オーディションがあって、たしか、700組くらいの中からグランプリをいただきました。それからタワーレコードのレーベルで活動させて頂いています。もともとは、学校を卒業してから古着のアパレルで働きながらバンドをしていたんですよね。オーディションに応募したときは、全然通過する気もしなくて、メンバーとも「とりあえず応募してみるか」という感じで、みんな「どうせ受からないよな」と思っていましたし。1000組の中から5組選ばれて、僕たちも残ることができ最終オーディションのライブで観客のみなさんと関係者の方々の声で選んでいただきました。 1度目のオーディションで5組に残れたときは、どのような気持ちでしたか? 木田:5組に選ばれた時点でちょっと天狗になっていましたね。(笑)でも、「最初から受かると思っていなかったし、もう最後の5組まで残れたんだから、もういいんじゃん?」というスタンスだったので、肩の力が抜けたパフォーマンスができたのかもしれないですよね。

ありがとうございました!木田さんの物腰の柔らかいトークが、寒い季節なのにも関わらずあたたかい空気に包まれました♪後半もおたのしみに!

<木田龍良>

トレモノ:Vo&Gt

<トレモノ・プロフィール>

2009年結成。ソウル、ファンク、レゲエ、ラテン、サーフと様々なジャンルを独特なセンスでチャンプルーし独自のポップサウンドに昇華する石垣島出身バンド。

2013年、タワレコ主催オーディションにてグランプリを獲得し、7月にリリースした1st.ミニアルバム「TropiCarnival」はタワレコメンにもなり注目を浴びる。 翌年、2014年5月に2nd.ミニアルバム「Paradise A Go Go!!」をリリースし、ツアーファイナルとなるshibuya duo MUSIC EXCHANGEでのワンマンライヴではソールドアウトを記録。

またSUMMER SONIC 2013GREENROOM FESTIVAL'14、Tropical Lovers Beach Festa 2015、New Acoustic Camp 2015など各地のフェス/サーキットにも出演。特に各フェスでのトップバッターとしての出演が多く、確実に1発目から盛り上げるそのライヴパフォーマンスが魅力!! 2016年はニューアルバムをひっさげた全国ツアーも予定!!

Writer: セキアキ
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