​ふるさと納税最新情報。玄人が選ぶおすすめの返礼品

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2月19日放送、「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ)では、玄人が進めるおすすめのふるさと納税返礼品や、最新情報について。

ふるさと納税が大ブームだ。2014年には、長崎県の平戸市で12.8億円、2015円の宮崎県都筑市で35.3億円を突破した。都筑市は、寄付1万円を行うと、お肉のセットなどが届く。長崎県・佐世保市は前年度の1,850倍に急増したのだ。佐世保市は、ワケあり干物セットを売りだした。これがかなりの人気となったのだ。

ふるさと納税は、2008年スタート。都市部に集中していた税金を、地方に分散するために始まった取り組みだ。納税者は寄付地を自由に選べる。豪華な返礼品がもらえるので人気だ。自治体は財源を確保できる。地場産業や伝統産業などの活性化にもつながる。寄付した金額の2,000円を超える分は、所得税と住民税から控除される。つまり税金が還付されるので得をする仕組み。

茨城県古河市では、常磐牛1頭など、各地では豪華な返礼品で注目を集めている。その他、弘前城の一口城主などの、体験型のものも人気がある。寄付なので、いくら寄付しても自由なのだが、お得度で考えると、上限額を知ることが重要なポイントだ。ホームページなどで計算もできる。総務省のホームページでは、早見表をもうけており、だいたいいくらぐらいまでなら寄付したらお得になるのか、公開している。

年収や家族構成によって、税金控除額の上限が変わる。専業主婦は、夫の名義で寄付をすると良いのだという。理由は、専業主婦は納税をしていないため、ふるさと納税のメリットが受けられないからだ。納税しているご主人のクレジットカードで寄付を行うと良いとのことだった。

ふるさと納税は、寄付先を決めて納付する。寄付証明書が発行され、返礼品を受け取り、確定申告で控除してもらうという流れとなる。返礼品は自治体ごとに異なる。申し込みは、ワンストップ特例制度活用で確定申告が不要になる。ふるさと納税は、翌年の控除になり、翌年の住民税にも自動で反映される。

去年、ふるさと納税を1,300万円以上行った金森さん。都筑市にふるさと納税して、お肉が届いた。山形県舟形町からは新米などが届いた。これらがふるさと納税の玄人がおすすめする品だという。

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