ゾックゾクする! オトコたちのちょっとマニアックな趣味「製鉄所」「新幹線の車庫」…… (1/2ページ)

マイナビウーマン

ゾックゾクする! オトコたちのちょっとマニアックな趣味「製鉄所」「新幹線の車庫」……
ゾックゾクする! オトコたちのちょっとマニアックな趣味「製鉄所」「新幹線の車庫」……

趣味に没頭するとき、それは誰にも邪魔されず自分の世界を楽しむ至福の時間です。少しくらいマニアックだとしても、それを他人にとやかく言われる筋合いはありません。自分でもなぜハマってしまったのかわからないようなマニアックな趣味について、社会人の男性に聞いてみました。

■やっぱり好きです。「鉄道」

・「古い型の電車。ノスタルジーを感じるから」(39歳/情報・IT/技術職)

・「北陸新幹線の車庫。E7系がズラリと並んでいるから」(32歳/ソフトウェア/技術職)

鉄道博物館に足しげく通うくらいなら序の口。鉄道マニアはお目当ての鉄道のために全国どこまでも駆け巡ります。最新技術を駆使した新幹線が好きな人もいれば、レトロな古い電車が好きな人も。電車の中にはその時代を生きた人々の息づかいを感じられる、生きた空気が漂っています。

■日本の工業は芸術だ

・「製鉄所には、なんかロマンを感じる」(23歳/機械・精密機器/営業職)

・「京浜工業地帯。幻想的できれいだから」(31歳/運輸・倉庫/技術職)

美しさとは何の関わりもなさそうな無骨なイメージの工場も、マニアからすれば立派な芸術です。特に古い工場などは、仕事に従事する労働者で小さな町が形成されていた時代があります。現在の豊かな生活は多くの労働者の功績と言うほかありません。

■アトラクション並みのスリルと興奮

・「ダム。巨大で怖いけど、なぜか見たくなる」(26歳/農林・水産/技術職)

・「大型の牽引トラックが狭い道路を見事に曲がりきる風景。身のこなしが芸術的だから」(30歳/機械・精密機器/技術職)

一歩間違ったら大参事。そんな光景はテレビの特集が組まれるほどスリルにあふれた興奮があります。テレビで放送されている事例ほど激しくなくても、身近なところでその興奮を味わうことは可能です。

■歴史に思いをはせてみる

・「旧日本軍関連建築。当時を目の前に見ることができるから」(31歳/食品・飲料/技術職)

・「水路(暗渠・閉渠を含む)。

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