5分でできることは即実行!成果を上げて定時に帰る10の仕事術 (2/3ページ)
■5:帰る時間を先に決める&8割主義
いちばんの仕事術は、帰る時間を決めてしまうこと。特に、保育園のお迎えがある人にとっては重要ですね。帰宅時間に焦点を合わせて、決められた時間内に仕事をこなすのです。いくらやってもキリがない内容では8割主義にし、完璧を目指さないことも重要です。
■6:週一回の残業デーを決める
どんなに工夫をしても、やっぱりたまってしまう仕事があります。そんなときは家族と相談し、週一回、何時に帰宅してもよい「残業デー」を決めます。
普段は残業しないで、残業デーに仕事の調整ができれば、気持ちにも余裕が出てくるもの。飲み会などもこの日に合わせれば、家族との時間も削らなくてすみます。
■7:仕事の見積もり時間を把握&チェックリスト活用
「ひとつの仕事にどのくらいの時間がかかるか」を把握し、その時間をどれくらい短くできるかを工夫します。タイマーを使い、自分で時間の締切を設けると、追い立てられるので効率もアップ。
また、教師なら学期末などの忙しい時期、毎回繰り返す仕事はチェックリストをつくって仕事を可視化します。考えずにこなしていけるので、楽チンです。
■8:会議は短くして記録する
早く帰れない大きな原因のひとつに「長い会議」があります。これを改善するために、アジェンダ(会議の時間割、話し合う内容はなにか、ひとつの議題にどのくらい時間を使うか)をあらかじめ決めておきます。
タイムキーパーを決めておいてもOK。話し合いはホワイトボードで議論を可視化。プリントを用意して内容も記録しておきます。会議時間の身通しを確認してからはじめると、いつ終わるかわからない会議より、やる気が出るから不思議です。
■9:学ぶ日・休む日を決める
「教員としてもっと成長したい」など向上心があると、いろいろな研修会や講座に行きたくなってしまいます。気がつくと週末に予定がびっしり……。