5分でできることは即実行!成果を上げて定時に帰る10の仕事術 (3/3ページ)

Suzie(スージー)

しかしそれだと、家族の不満も溜まってくるものです。そこで、カレンダーに「家族の日という予定」を先に入れてしまいましょう。また、学ぶ日を月1など自分へのルールを作ってしまうのも有効です。

■10:職員室(職場)で雑談をしよう

先輩に相談するなど、コミュニケーションも大事。時間が少ないなかでも、積極的に話す機会を増やすことでサポートし合える関係になれます。

そして職員室も、居心地のよい場になります。相談されてイヤな人はあまりいないので、“上手に人に頼る”ということも最大の仕事術かもしれません。

先生の書いた本なので学校での仕事が前提になってはいるものの、見てのとおり、どんな仕事にも生かせそうなものばかり。

ちなみに著者は、「ときにはなにもしない時間も必要」だともいっています。のんびりお散歩したり、ゆっくりお料理を楽しんだりすると、余裕のなかった日常に色鮮やかさが蘇るのです。

「なんのための自分は働いているのか」ということを見つめなおし、よりよい働き方を目指す人には、ぜひ読んでほしい本です。

(文/齊藤カオリ)

【参考】

※岩瀬直樹(2015)『成果を上げて5時に帰る教師の仕事術』学陽書房

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