女子とはちがう!? 男子が「本命の彼女」に認定する基準4選 (1/2ページ)
今回は男子が本命の彼女と認定する基準についてお届けします。つきあったばかりで、彼との関係が揺らいでいるかたは、ぜひ参考になさってみてはいかがでしょうか。さっそく見ていきましょう!
1.育てられ方が似ている「やっぱり育ってきた環境が似ている女子というのは、出会ってすぐに本命の彼女と認定しますよね。親が厳しかったとか、受験勉強しかやってこなかったとか、高校時代にアルバイトが禁止だったとか、そういう育ってきた環境って、その後の人生を大きく左右すると思うんです」(29歳・広告)
育てられてきた環境が似ていると、喋っていてもなんとなく感性が合うように感じる……ということだろうと思いますが、このご意見と真逆の意見が以下。
2.自分にないものを持っている「ぼくにないものを持っている女子とつきあったら、運命の女子かなと思います。ぼくはよく遊んで大きくなりましたが、彼女はお受験ばかりで……というようなパターンです」(27歳・建築)
カップルって、お互いにないものを埋め合うから存在意義があるとお考えの人は、こういうことを思うのかもしれません。マジメな女子は、やんちゃな男に惚れやすいとか、やんちゃな女子がマジメな男に惚れるとか、そういうケースですよね。
3.カラダの相性が合う「やっぱりカラダの相性が合うかどうかが、運命の彼女と認定する基準です」(27歳・通信)
こちらは定番ネタかもしれないですね。ネット上においても、性のことをおおっぴらに語りづらくなった時代ですが、性欲って食欲や睡眠欲と同列にあるものなので、特別視することなく、ちゃんと「合う」相手を探したほうが、ベターに決まっていると言えば言い過ぎ?
4.住んでいる場所が近い「おなじ沿線の2つ向こうの駅に住んでいる彼女とか、歩いて行ける場所に住んでいる彼女って、運命の彼女だと思います」(25歳・教材販売)
とくに上京してひとり暮らしをしている男女の場合、この広い関東平野のどこに住居を構える決意をしたのか? というむかしむかしのことを思えば、運命を感じるのかもしれません。