よりによってなんで今なの!? デリケートゾーンが外出先や会社でかゆくなったときの対処法・4選
生理中のナプキンのむれや、着用中のインナーによって、デリケートゾーンがかゆくなってしまうことってありますよね。そこで今回は働く女性のみなさんに、デリケートゾーンが外出先や会社でかゆくなったときの対処法について、教えてもらいました。
■トイレでかく・「トイレがあればトイレに入って対処する」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「トイレでかいてしまう」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)
・「あまりないが、がんばって耐えてトイレに行ってかくと思う」(29歳/情報・IT/技術職)
会社で唯一の密室、トイレに行ってかくという意見です。我慢しているとは言え、あまり思いきりかきすぎてしまうと、デリケートゾーンを痛めてる原因になってしまうので、気をつけたいものです。
■薬を塗る・「かゆみ止めをポーチに入れ、トイレで塗る」(28歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「かゆみ止めの薬を塗る」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「トイレに入って、フェミニーナ軟膏を塗る」(29歳/金融・証券/専門職)
最近ではドラッグストアでも、女性のデリケートゾーン用のかゆみ止めが販売されています。かゆみが出てしまったら、すぐに薬を塗って対処するのが安全で効果も高そうです。
■温水洗浄便座で洗う・「トイレで温水洗浄便座に頼る」(24歳/生保・損保/事務系専門職)
・「トイレに行って、洗浄機能つき便座で洗う」(33歳/電機/技術職)
・「トイレへ駈け込んで、温水洗浄便座で刺激します」(31歳/その他/その他)
温水洗浄便座を利用して洗うことで、かゆみが引くこともありますよね。しっかり乾かして下着を着用しないと、むれてさらにかゆくなってしまう原因になってしまうこともあるため、要注意ですね。
■我慢する・「対処法がわからないので、我慢しています」(32歳/ソフトウェア/事務系専門職)
・「がんばって耐える」(23歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「トイレの個室に入ってひたすら指でかく……と止まらなくなるので、仕事中や外出中はひたすら我慢」(34歳/小売店/販売職・サービス系)
とにかくかゆいときは、我慢してひたすら耐えるという人もいるようです。仕事中などは集中力が落ちてしまいそうなのが気になるところですが……。
■まとめ清潔にしていたとしても、デリケートゾーンがかゆくなることはあるものです。季節によってかゆくなったり、生理用品がむれて、かゆみの原因になることも。デリケートゾーンにかゆみ止めクリームを塗ったり、トイレの機能を利用したり、通気性のいい生理用品に変えるなど、工夫してみてくださいね。
(ファナティック)
※画像はイメージです
※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年2月3日~2月8日 調査人数:211人(22歳~34歳の女性)