スギ花粉のピーク間近!「花粉症・鼻炎」を悪化させるNG食べ物 (2/3ページ)
この春から職場復帰するママにとっては、毎日腰が重い状態で思考も働かないのは困りもの。
多くの方が悩む花粉症の緩和のためにも、春はカパを増やしすぎない生活が重要になります。
■健康そうなあの食べ物が悪化の原因に!?
まず、カパが増えやすい食事はと言うと、納豆、山芋、ヨーグルト、アイスクリーム、生クリーム、小麦等が挙げられます。
アイスクリームや生クリームの食べ過ぎは、健康にあまり良くないことはピンとくるかもしれませんが、納豆やヨーグルトに関しては、仮に苦手でも健康のために毎日食べている、という方も多いのでは?
これらはもちろん、健康のために良い影響をもたらす時期もありますが、春、特に花粉症や眠気がずっととれない方や、思考力が低下している方にとって、摂取し過ぎると悪影響となってしまいます。
また、カパを増やす行動として“昼寝”が挙げられます。
食後、眠くなって子どもとの昼寝が習慣になっているママも多いかもしれませんが、そもそも食後に眠くなってしまうのは“食べ過ぎ”のサインで、これによってカパが増え昼寝したくなるわけです。そして、昼寝をした結果、さらにカパは増えてしまいます。
ですのでまずは食べ過ぎないこと! そして昼寝をしたい方は、横にならずに、座った状態で短めの睡眠をとるようにしましょう。ちなみに昼寝をして良いタイプの方は、乳幼児や高齢者、妊婦さんなどで、それ以外の方はアーユルヴェーダ的に昼寝はおすすめしていません。
■春に望ましい生活習慣とは?
では、春にはどのような生活習慣が良いかと言うと、“辛味の摂取”と“発汗”がキーポイントです。
辛いものは、増えすぎたカパを緩和してくれますので、積極的に生姜やスパイスなど“辛味”ある食べ物を摂る食生活を心掛けましょう。また、運動やサウナ、入浴などでの発汗によってカパを減らすことができます。
そして、それらは特に、朝の時間帯におこなうのが効果的です。
日頃朝の時間帯に運動やシャワーを浴びない方も、春の間だけ少し早起きして取り入れてみると良いかもしれません。