「結婚できるか不安」独女がプレッシャーに負けないヒント3つ
親や周りの友人に「結婚しないの?」と聞かれる機会が増えると、周りと比べる必要はないと分かっていても内心焦ってしまうもの。楽しいはずの恋愛や婚活も、次第にプレッシャーへと変わってしまいますよね。
そこで今回は、そんな重圧に押しつぶされそうな迷える独女を救うべく、プレッシャーから抜け出すヒントを考えてみました。
◆ヒント1「男友達に褒めてもらう」結婚適齢期になると、周りの友人たちが次々と結婚していくので、取り残されたような気分になりがちです。「あの子と比べて、私は何が足りないんだろう」「私はいつになったら結婚できるのだろう」とネガティブな感情がループして、マイナス思考に陥りがち。
いい縁に巡り会えなかったり仕事を頑張ってきたゆえ婚期が遅れてしまっただけなのに、「自分に魅力がないんだ」と多くの独女は誤解してしまいます。
そんな時は焦って婚活に励むよりも、失った自信を取り戻すのが先決。気心の知れた男友達と話をする機会をつくってみてください。そして、そこで自分の良いところ、女性として、人としての魅力を褒めてもらいましょう。
「相手の目を見て話を聞くところがいい」「食べ物を残さず、美味しそうに食べるところがいい」。男友達が教えてくれるポイントは、弱腰になっているあなたの背中を押してくれるはずです。
また男友達が再発見させてくれた魅力は、婚活をする際の軸となります。「聞き上手になろう」「食べ物はきれいに食べよう」といったように、今後異性と接する時により意識できれば、婚活もスムーズにいきます。
急な頼みに戸惑ってしまうかもしれませんが、真剣に悩んでいることを打ち明ければ快く承諾してくれるはず。遠慮せず、男友達の力を借りちゃいましょう!
◆ヒント2「他に打ち込めることを見つける」周りからのプレッシャーに負けそうな時は、自分の頭の中も「結婚」の二文字でいっぱいになってしまっているはず。そんな状況で恋愛をしても、相手に「結婚してしてオーラ」が伝わってしまい、なかなか上手くいきません。
そんな時は、思い切って一度「恋愛」や「婚活」から離れてみましょう。そのためには、他に夢中になれるものがないと難しいので、新たな趣味を始めてみるとよいでしょう。新しい環境にみを置くことで、狭まっていた視野も広がります。
料理など家庭的な趣味や、ヨガなどの女性らしい趣味もいいのですが、何よりも重要なのは楽しんで打ち込めるどうか。例えば書道は、字が上達するだけでなく心を落ち着かせることができるのでオススメです。
心は字に表れるといいますし、ふとした時に書いた文字が美しい女性は、知的で魅力的ですよね。また、ロードバイクなどの体を動かすアクティブな趣味も、気分がリフレッシュするだけでなく、体型維持にも繋がるのでいいかもしれません。
今は、自分磨きにお金や時間をかける時だと思って、周りの目は気にせず、自分のやりたいことをやりましょう。自分と上手に向き合えるようになることが大切です。
また、仕事が忙しく趣味に没頭する時間がないという人は、具体的な目標を決めましょう。「仕事を頑張る」といった漠然とした目標だと、「結婚生活って楽しそうだな~」と結婚を美化してしまったり、「やっぱり結婚したほうが楽かも・・・」と逃げの手段として考えてしまうかもしれません。
「何歳までに○○する」といった具体的な目標を掲げることで、「今は仕事を頑張るんだ」と強い意志をもって、周囲からのプレッシャーはねのけることができます。
◆ヒント3「誰とでも分け隔てなく接してみる」年齢や立場の異なる人とコミュニケーションをとることは、簡単なようで一番難しいことだったりしますよね。
20代前半で恋愛の酸いも甘いも経験して、真剣に結婚を考え始めた私たちアラサー世代。それに伴い、年の差が気になったり経済力を求めるようになったりと、自然と恋愛対象が狭くなってしまうのも事実です。
「年下はダメ」「年収〇〇万円以下はムリ」と、受け入れられない相手のNG要素ばかりを並べていると、自分の視野を狭め「私の求める男性が全然いない!」と、結果的に結婚への焦りを引き起こします。
それを解消するには、まずは色々な人と接してみること。初めから恋愛対象として見る必要はありませんが、今までお付き合いしたことのない年齢や職種の人と話してみたり食事に行ったり、積極的に関わる機会をもってみることが大切です。
「ここがダメ、あれもダメ」の減点法から、「プライベートで話してみると、意外と年下もアリかも」「趣味が正反対の人も、違う発見があって面白い」など、相手の長所や、一緒にいることで得られるメリットを見つける癖をつけましょう。
また女友達が結婚すると、独身時代とは生活パターンや取り巻く環境が一変するので、どうしても疎遠になりがち。ですが、そんな既婚女子たちを「羨ましい対象」として見る必要はありません。結婚しても皆が皆幸せとは限りませんし、「人は人」と割り切る勇気をもてる女性が魅力的です。
羨望の眼差しで見つめるわけでも開き直るわけでもなく、「彼女たちのいいところを参考にしよう」と前向きなスタンスでいられると、関係もずっと楽になるはず。そこで得た新しい発見が、あなたに素敵な出会いをもたらしてくれます。
(ライター/七星らむ)