飛ぶ、変形する、しゃべる! こんなのあり!? なアニメ・漫画のとんでもカー5選 (2/3ページ)

フレッシャーズ

泥棒稼業で使うにはパワーアップが必要だったのでしょうね。小さいながらすごいという一種のとんでもカーになっていますが、本作のおかげでこの車に憧れる人は多いのです。

●ボロボ
出典:『Dr.スランプ アラレちゃん』

「ボロボ」は則巻千兵衛の愛車(ロボット)です。ボロボの元になったのは「Fiat 600 Multipla(ムルティプラ)」という実在する車です。

ボロボは名前のとおりポンコツですが、天才科学博士の愛車だけあって関西弁をしゃべり愛嬌のある性格。その上、タイヤ部分が長い四つの足になって渋滞なんぞなんのその、並んでいる車の上をどんどん進んでいくことできるのです。

1983年の劇場公開映画『Dr.スランプ アラレちゃん ほよよ世界一周大レース』では、自分がポンコツであることを気にするボロボの自信を取り戻させようと、千兵衛さん一家はボロボでレースに出場するのです。いるといいなと思わせるとんでもカーです。

●マシンハヤブサ
出典:『マシンハヤブサ』

昭和の1970年代にはスーパーカーブームがありました。当時の小中学生がスーパーカーに夢中だったため、それを当て込んで複数のアニメが作られたのですが、『マシンハヤブサ』はそんなアニメの1本。原作はなんと『ワイルド7』で有名な望月三起也先生です。

主人公・隼剣の乗る主役メカ「マシンハヤブサ」はエンジンを換装できる恐るべき車です。コックピットを真ん中にして左右にボディーを持つのですが、V1からV5まで、次々開発される新型エンジンを積んでどんどんパワーアップしていきます。

ハヤブサV1エンジンでは「サーキット用」だったのですが、V5型になると「アフターバーナー付き」でもはや「飛べんじゃね?」というマシンに。他にもカスタマイズ魂を刺激するモンスターマシンが多数登場するアニメでした。

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