飛ぶ、変形する、しゃべる! こんなのあり!? なアニメ・漫画のとんでもカー5選 (1/3ページ)

フレッシャーズ

最近では「若者の車離れ」なんていわれますが、それでも車には人を引き付ける魅力があります。アニメ・漫画にもたくさんの車が登場しますね。今回は、アニメ・漫画に登場する、とんでもな魅力のある車をピックアップしてご紹介します。

●マッハ号
出典:『マッハGoGoGo』

カーレースアニメの古典的名作『マッハGoGoGo』に登場する主役メカです。白い流線形ボディーの美しいデザインで、ボンネットには大きく赤いMの字が描かれています。

マッハ号には数々の仕掛けがあり、ステアリングパッドにあるボタンを押すことでその機能を使えるようになっています。例えば、Aのボタンを押すと、車体の下から4本のジャッキが出てきます。これで路面を蹴れば車体をジャンプさせることもできます。

とにかく多機能でかっこいいので、本作を子供のころ見た世代にとってマッハ号は生涯忘れられない車。『Speed Racer』のタイトルで海外でも放送されましたので、世界中にマッハ号のファンはいます。2008年にはウォシャウスキー兄弟が本作を実写映画化しました。

●Fiat(フィアット)500
出典:『ルパン三世 カリオストロの城』

宮崎駿が監督を務めた傑作アニメ『ルパン三世 カリオストロの城』には、ルパンと次元大介が乗る「Fiat500」が登場します。この車は1957年から1977年まで生産された「NUOVA 500」というモデルで、世界中で愛された小型車です。

ルパンたちはこれに乗ってカリオストロ公国に乗り込むのですが、クラリス王女を助けるため、悪漢たちと大チェイスを繰り広げます。エンジンは相当チューンされているようで、運転席下のハンドルを引くとスーパーチャージャーがせり上がります。

もともとのエンジンは空冷直列2気筒OHVエンジンでそれほどパワーはありません。

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