憧れはワーママか専業主婦か? 働く女性が選ぶ、なりたい姿とは!? (2/3ページ)

マイナビウーマン

■自分の人生のために

・「社会とかかわりを持ちたい」(32歳/その他)

・「自分の時間、自分の顔がもてるから」(32歳/情報・IT/技術職)

・「バリバリ稼げる高収入にあこがれるのです」(29歳/食品・飲料/技術職)

・「仕事をしない人生は考えられないので」(31歳/学校・教育関連/技術職)

・「働く姿を子どもに見せることによって仕事の大切さや家族で一緒にいられることのありがたさを知ってほしい」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「育児が帰宅してからの風呂、食事、寝かしつけだけなんて、なんてラクなんだと思う。お金ももらえるし。専業だと、一人で道を歩くことすら何年もできないんですけど」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

子どもとは別の社会とのつながりを持ち、自分の時間や収入を得る。自分の人生だから自分が納得できる道を歩みたい。その結果が、ワーキングマザーというカタチだと考える人も。自分の時間や収入があることで、心のゆとりも得られるのかもしれませんね。

<専業主婦に憧れる!>

■子どもや家族と向き合いたい

・「夫をそっと支える、良妻賢母のイメージがあるので」(27歳/金融・証券/営業職)

・「子どもが大きくなるまでは一緒にいてあげたい。自分の親がワーキングマザーでさみしかったから」(33歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

・「働くことが今当たり前になっているので、家族のために何かをすることに憧れる」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「家事を完璧にこなして、みんながくつろげる家庭にしたい」(28歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「専業主婦→離婚して→ワーキングマザーをしています。専業主婦のほうが、自分の好きなように”仕事”ができる、全部を組み立ててできる自由度が高い仕事だと思うから。またアイデア次第でどうにでもできる面白い仕事でもあると思う。ただ、評価はされにくく感謝もされにくいのが難点」(32歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

育児に集中し、家事も完璧にこなして家族のために尽くしたい。

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