憧れはワーママか専業主婦か? 働く女性が選ぶ、なりたい姿とは!? (3/3ページ)
幸せそうな家族の顔が浮かぶ、理想的な母親像ですね。専業主婦を仕事としてとらえると、とてもクリエイティブな職業であることはたしかですね。もっと評価されてもいいのにな~!
■経済的余裕があるというステータス!?
・「夫の収入だけで暮らせるのは羨ましい」(27歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「奥さんが働かなくても生活できるほどの金銭的余裕があるということだから」(28歳/機械・精密機器/技術職)
・「働かなくても食べていけるだけ旦那が優秀だから」(28歳/金融・証券/営業職)
・「働かなくても食っていける特権階級だから」(26歳/建設・土木/事務系専門職)
・「見る目があるということだと思うから」(28歳/学校・教育関連/専門職)
今のご時世、妻が働かないでいられるなんて、うらやましい! というご意見も。生活のため、子どもの塾代のためなど、やむを得ず働いている母親もたくさんいるのが現状です。ワーキングマザーの中には、働きたくて働いている人ばかりではありません。
ワーキングマザーに憧れるのは、働くことに喜びを見いだせる人。専業主婦に憧れるのは、経済的余裕があって家族と向き合いたい人。今回のアンケートでは、そんな構図が見えてきました。自分の希望通りに働く・働かないを選択できる環境がベストですが、なかなかそうも言っていられない世知辛い世の中ですね……。
(カンナ マコ/OFFICE-SANGA)
※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数223件(22~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません