え、あたしたち友だちだよね……? 勝手にマウンティングさせられて、負けていたエピソード8つ (3/4ページ)
がんばって!
■人としてどうなの!?・「つらくて泣いていたら、『うつ病で苦しんでいる人に失礼だよ』と言われた」(33歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職) ・「私の病気がよくなったときに、『再発するって言うよね』といきなり言われた」(29歳/金属・鋼鉄・化学/事務系専門職)
もはや笑ってすませられるレベルではない言葉を浴びている人もいました。このような場面は、言わぬが勝ち。同じ土俵に立つのが負けと考えて、グッとこらえましょう。大丈夫、あなたの味方はほかにいます。
■女の友情は結婚まで!?・「結婚が決まったのが先と自慢され、自分は負け組みたいな扱いになっていた」(28歳/医療・福祉/事務系専門職) ・「独身だったとき、『先に結婚決まってゴメン』というニュアンスのことを言われた。人をねたむほどあせるような年齢でもなかったし、そんな状況でもなかったのに。心からおめでとうと思っていたのに、見下されたようで悲しくなった」(32歳/その他/事務系専門職) ・「先に結婚した友だちに、私の彼氏や旦那のことをなぜか毎回けなされた。結婚してもなお、人より優位でいたいのかと驚いた」(32歳/建設・土木/事務系専門職) ・「結婚すると言ったら、自分の彼のスペックのほうが上だと言われた」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職) ・「結婚して出産したら『主婦のくせにつけまつ毛つけたりすごいよねー』と言われた。若干トゲを感じたわ」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
いちばん攻撃が生じやすいテーマが、結婚でした……幸せと不幸はまさに紙一重。先に結婚が決まった人がいきなり上から目線になったり、結婚したらトゲトゲされたり。みんな関心があるネタだけに、過敏に反応してしまう女性が多いようです。