え、あたしたち友だちだよね……? 勝手にマウンティングさせられて、負けていたエピソード8つ (1/4ページ)
仕事でも、プライベートでも、女性はよかれあしかれ張り合うもの、とはよく言われます。それが「勝負」だと、自分も相手もわかっていればよいのですが、ときどき、突然ドヤ顔で勝手に勝利宣言されてビックリすること、ありますよね。自分の知らないうちに勝負に参加させられていて、しかも負けたことになった。そのオドロキ、戸惑い、やるせなさ……、味わっているのはあなただけではありませんでした!
■問題は価値観のちがいでは……?・「シャンプーを美容院オススメのに変えたと話したら、自分はもっと高いのを使っていると言われた」(28歳/自動車関連/事務系専門職) ・「『あなたが勉強している間、私は女子力を磨いていた! 勉強なんかよりも役に立つ!』と言われた。それぞれの生き方なので、別に口に出さなくてもいいんじゃないかな~と困惑しました」(27歳/学校・教育関連/技術職) ・「自分の学校のどこがよかったという話で、『自分のほうがすごい設備がある』と言われた」(23歳/その他)
何とか勝ちたい、1ミリでも勝ちたい……のでしょうか。そこで勝ってどうなるの? と素朴に聞き返してあげましょう。
■モテ度合いに嫉妬・「過去にモテたエピソードを話す機会があり、みんなで話していたら、先輩から急に『遊んでいるね』と皮肉を言われた」(27歳/ソフトウェア/技術職) ・「『彼と調子はどう?』と聞かれて、順調だと答えたら、『私は週に3回も会っている』と、会っている回数に張り合わされ、負けた」(23歳/医療・福祉/専門職)
みんなと同じ話題なのに、聞かれたから答えただけなのに、いきなりの返答ならぬ“返刀”でバッサリ切り捨て……。