“オンナのマウンティング”の本当にあったコワーイ話 (3/3ページ)

マイナビウーマン

■勝っても、負けてる

・「職場でのお局のいびりを相談したら、『自分のほうがもっとつらい経験をしている』と、話をすり替えられた」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「友だちが、『毎日残業で帰るのが22時を過ぎてツライ』と言っていたので、つい『私は毎日24時まで仕事してるし、次の日は朝7時半から出勤だけど?』と言ってしまった」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「サービス残業がツライと話したら、自分のほうがもっと残業が長いと言われた」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「大学の友だちが、自分のほうが男にひどい目にあわされたと張り合ってきた。不幸自慢は何にもならないと感じた」(27歳/ソフトウェア/技術職)

そう、何にもならないのに、なぜか張り合ってしまう不幸自慢。不幸の度合いで勝ってるってことは、一般的には負けてるってことに、気づいてほしいです。

■そうですか

・「お嬢様ぶりたいのか、家が厳しい自慢をする人がいます。何時までに帰らなければならない、何をしてはならない、父が厳しい、など、何かにつけて『自分の家がいちばん厳しい』と言ってくる」(27歳/生保・損保/事務系専門職)

・「なんでも張り合う人はおだてておく」(26歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「マウンティングする人は、自分がいつも優位に立ちたいと思っているので、それが好きならそうしてください、という感じで対応している。人の優劣をつける人は、同僚でも絶対に嫌い」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

マウンティングに対する究極の対応は「そうですか」。張り合っても仕方がないと思ったら、言ってみましょう。でも、相手がイラっとしたり、きょとんとしたりしても、ドヤ顔はしないように、気をつけて。

多ジャンルにわたるネタが提供された、今回のアンケート。なかには「多すぎていちいち覚えてない、覚えてるとしんどいからすぐ忘れる」(33歳/金融・証券/事務系専門職)という切実な声もありました。競争は日常のスパイスにはなりますが、あまり多いと心がもたれてきそう。今回は「思わずマウンティング返ししちゃった」エピソードもありますが、くれぐれも、自分から仕掛けないように、気をつけたいですね。

マウンティングの対処法はコチラ

(まさおかりく)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年7月27日~8月10日にWebアンケート。有効回答数219件(22歳~33歳の働く女性)

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