“オンナのマウンティング”の本当にあったコワーイ話 (2/3ページ)

マイナビウーマン

■やられたらやり返せ!

・「妊娠できない私をマウンティングした子持ちの友人に、はっきりと、『お給料の少ない家庭で育てられる子どもがカワイソウ』と言いました」(31歳/その他)

・「つらい家庭環境をアピールする女子が大学にいた。弟はひきこもり、母子家庭でしかも母親は入院中。思わず『それで昨日も今日も合コン行くんだ。家事ってためると大変でしょ? 大丈夫? お母さんはほったらかし?』と聞いてしまった。どうせウソだってわかってたんで」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

やられるだけじゃない、やり返してすっきりしたのがこちら。「不幸自慢」が好きな女性は意外と多いので、「大変ね~」と聞くだけではなく、たまには正面切って整合性を詰問すると、会話が早く終わるかもしれません。

■心の中で、舌を出す

・「同期の女子に、彼氏についてきかれたのでなんとなくスペックを言ったら、『私の彼氏は……』とマウンティングされた。しかし、相手の彼氏は言うほどスペックが高くなかったので、聞いていてしょっぱい気持ちになった」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

大したことないネタでマウンティングしてくるほど、見ていて哀しいことはありません。そういう時は黙って聞いてあげるのが、大人の女性のやさしさです。

■気をつけた方がいい……

・「どんな時でも、無意識で自分のほうが上である面を探していると思う」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「言ったことはないが、常に友達より自分のほうがかわいいかどうか確認しているし、自分が最もかわいいと思っている」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「友だちの結婚式がかなりしょぼーい感じだった。料理も飲み物も最低ランク。自分の結婚式と比べて、ひっそりとドヤ顔してしまった」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

無意識に顔に出てませんか? 言っちゃったこと、あるのでは? そのドヤ顔、誰か見てますよ! してないつもりのマウンティングには、くれぐれも気をつけたいですね。

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