【恋愛心理学】会話中の「手の動き」で見破る、彼の本当の気持ち (2/2ページ)

DOKUJO [独女]

◆恋愛心理学3「あごをさする」

実は、あごは脳を支える人間の急所。そのあごに触ったり、あごを突き出したりするのは「自分の方が上の立場だ」と内心で思っている人の癖です。言葉に出してはいなくても、あなたのことをちょっとだけ見下している気持ちを隠し持っている可能性があります。

また、このタイプの彼は「自分が主導権を握りたい」と考えている人が多いのだとか。自分の存在をアピールし、自分を強く表そうとする「自己開示欲求」の高い人は仕草に態度が現れやすく、その意識が「あごをさわる」という仕草に無意識のうちに表れるようです。

ちなみに、そんな大事な部位を肩にのせたり、キスのときに相手のあご全体に手を添えるのは強い絆や好意の表れ。好きな人に甘えたい時、このような振る舞いが多く検出されるという調査結果もあります。特に、誰かの肩などにあごを乗せるというのは非常に密着度が高く、相手に対する強い愛情表現のコミュニケーションといえるようです。

◆恋愛心理学4「自分の手をさわる」

手を触る動作、なかでも手の力を抜いたパーの状態でブラブラさせたり、両手を合わせたりするのは相手に快い印象を抱いている人。自分の心のテリトリーへの侵入を許し、あなたを丸ごと受け止める感情を抱いているといえます。

逆に少し気まずい思いを抱いている人は、手で握り拳を作っていたり、無意識のうちに自分と相手との間にカバンや荷物を位置づけたりしているそう。カフェやレストランで対面している場合は、カップやスマホなどで壁をつくっていたら、彼はあなたにまだ心を完全に開ききってはいないようです。

障害物を取り除き、腕や手などの自分の身体の一部で相手との間を埋めるのは、相手への「親愛」の感情の証拠。心理的にとてもリラックスした状態であり、彼はあなた自身とあなたの言葉に夢中になっているといえるでしょう。

無意識の行動は、何度か会っているとびっくりするほどカンタンに見抜くことができます。ちょっと覚えておくだけでも、彼のホンネやお願いがわかってとても便利。ぜひ、チェックしてみてくださいね。



(ライター/花輪えみ)
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