【恋愛心理学】会話中の「手の動き」で見破る、彼の本当の気持ち (1/2ページ)
話しているときほど、無意識な行動をしてしまうもの。会話中、彼は「何か」をいじったり触ったりしていませんか?この行動こそ、深層心理の表れなのです。
今回は「男性の手の動き」をもとに、あなたへの本当の感情を読み取っていきます。
◆恋愛心理学1「髪をさわる」髪をさわる、という行為は「自己愛」の象徴。心理的に、誰かから愛されたい、構ってほしいなどの自己アピールの一環として表れやすい仕草といわれます。もし会話の最中に彼がやたらと髪をさわるようなら、あなたに対して寂しさや物足りなさを感じているかもしれません。
また、周りから注目されたいと思っているナルシストな一面をもつ人も、髪をつまんだり、撫でたりする傾向があります。内面をどう思われるか不安で「せめて外見や容姿だけでも磨いておこう」と思っており、あなたに良い感情をもってもらいたい、という気持ちの表れとも捉えられます。
自分大好きなナルシストは、意外にも自信のなさで苦しんでいることも。ことあるごとに髪を触っていても、あなたと一緒にいて退屈なのではなく「よくみられたい!」「もっと一緒にいたい!」という気持ちが出ていると考えて良いでしょう。
◆恋愛心理学2「鼻や口元をさわる」手で覆うように口元を隠したり、鼻の下を指や手のひらでこすったりするのは何か隠し事をしているサイン。この行動は、自分の手で自分のカラダを触る「自己親密行動」の中でも、特に気を張り詰めた時によくみられます。あなたにその隠し事がバレることを、極度に心配しているのかもしれません。
この行動を出したら、彼が浮気を隠し通そうとしている可能性も考えられます。さらに座っているときには脚を組んでいたり、立っているときにはきつく腕組みをしたりしていないか、チェックしてみてください。彼自身も無意識のうちに、緊張した警戒態勢に入っている可能性があります。
ただし、早とちりは禁物。彼はあなたに対する「好意」を隠しているのかも。特に片思い中の場合は、彼が「好き」と伝えるタイミングを見計らっているとも考えられます。「なんかあった?」とぶしつけに聞くのではなく、「大丈夫?」と心配するそぶりを見せて女性的アピールをすると、はやく進展しそうです。