30代の独身女性が愛されるには?占い師が教える4つのポイント (3/4ページ)
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三十代

「30歳を超えると、気持ちから好きになることがどんどん減っていくからこそ、意識して“なんかいいかも”と思うようにしないと、理想を追い求めすぎて自分の価値観を最初から相手に求めてしまうようになってしまいます。気持ちのアンテナを鈍らせずに恋愛体質に敏感でいることが大事です」といい、”好き”という感情に正直でいる感覚を維持することの大切さを説いてくださいました。
■4:「モテない」「出会いがない」「時間がない」「お金がない」アピールをしない
ぷりあでぃすさんは「年齢を経ると、どんどん頭でっかちになりがち。だから相手がいない言い訳がどんどん上手になっていきます」と分析。
「自分のまわりでも、モテている人は自分のことを“モテない”とはいっていませんでしたし、私も4つの言い訳を一切やめるようになってから、恋愛ができるようになりました」といいます。
ただ、“モテる”といっても、身体だけの関係だけや相手に大事にしてもらえないような回数だけが増えるだけでは意味がありません。この点についても、「4つの“ない”を止めてから、真剣に“つきあってください”という人が増えました」と話します。
ないものを探している余裕があるのならば、できることをやる、というポジティブ思考に持っていく、ということも、運気を上げる秘訣のようです。
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自分自身について「自覚」をすることについて、著書でも再三に渡って強調しているぷりあでぃすさん。「“婚期はいつですか”という質問は占いでもたくさん受けますが、”結婚しない”というのも選択肢のひとつだし、それがすべてではない。
でも、結婚にはタイミングや相性が大事だし、何よりも自分自身の星や気持ちを自覚する必要がありますね」と語ってくださいました。なかなか相手が見つからない、といった悩みを抱えている人は、ここに挙げたポイントを参考にしてみてはいかがでしょうか。