カナダ製の高性能スナイパーライフルがイエメン フーシ戦闘員の手に。サウジからの鹵獲品か (1/2ページ)

رتل آليات تم نسفها في جبل تويلق اليوم للمرة الثالثة ولم يفهم آل سعودأن جيشهم ورقيوهذا سلاح العدو في قبضة ابطال اليمن pic.twitter.com/dcye1GhFiZ
— اسامه حسن ساري (@osamasari77) 2015年6月8日イエメン内戦において、カナダ製の高性能ライフルがフーシ (Houthi) 戦闘員の手に落ちていることを示す写真がインターネット上に投稿され話題となっている。
カナダニュース CBC が最近になって発信したこの一報は、2015 年 11 月に、各国政府やメディア、NGO に向けて武器・弾薬関連の分析・調査、コンサルタント事業を展開する ARES (Armament Research Services) 社がブログ上で紹介していた記事に遡ることが出来る。
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問題となった写真や映像は、フーシと関連のある TV 番組とソーシャルメディアに登場したのが最初となる。そこには、サウジアラビア国境警備隊との戦闘で鹵獲した「最新武器」として紹介されていた。
フーシ戦闘員らの手に落ちたとされるのは、米国とも程近いカナダ マニトバ州ウィニペグに本拠を構える PGW Defence Technologies 社製のスナイパーライフル。