もうウンザリ!静電気でまとまらないヘアはどうすればいいの? (4/5ページ)
ロングヘアの私も実際愛用していますが、乾かす時間が格段に減りました!
ドライヤーはなるべくマイナスイオン機能のあるものを選ぶ
帯電状態にマイナスイオンを与えることで放電することができます。
ドライヤーは髪の根元から10cm以上離して、風向きは上から下へ
熱風を当てて早く乾かしたいところですが、やはり熱を分散させた方が結果的に髪には良いのです。同じ箇所に長時間当てる行為も、キューティクルを破壊することに。
また下から乾かすとキューティクルが逆立ちパサつく原因となるため、風向きは上から下へを意識しましょう。静電気でペタつく人は指で根元をやさしくつまんで立てるように、ドライヤーを根元から上向きに当てて。
最後に冷風でキューティクルを引き締める
冷やすことでキューティクルが引き締まり、サラサラヘアへ。
ヘアブラシひとつで静電気とお別れできる!

プラスチック製のヘアブラシは静電気が起こりやすいと言われています。賢くヘアブラシを選んでボサボサヘアとサヨナラしましょ!
静電気が起きにくいのは植物製の木製の櫛や動物の毛を使ったもの。またワイドなコーム状のもののほうが、摩擦が起きにくいのでベター。
動物性のヘアブラシは、イノシシの毛やブタの毛を使ったものがあります。毛が硬いので地肌をマッサージすることも可能ですし、髪の上から水分をコートしてくれるのでツヤやハリが出ます。
ブラシを頭皮にまっすぐ当てて軽く刺激を与えた後、毛の流れに沿ってとかしましょう!
またプラスチック製のものを使う場合は、乾燥シートに挟んで保存すると静電気が起きにくくなります。