アメコミにも影響を与えた漫画『子連れ狼』をモーションコミック化 (2/3ページ)

Kotaku

フランク・ミラーは本作の影響を受け、1984年にサイバーパンク時代劇『ローニン』を描いた他、英訳版発売の際に表紙絵を担当しました。

また、トム・ハンクス主演で映画化もされたマックス・アラン・コリンズのコミック『ロード・トゥ・パーディション』なども影響を受けた作品として知られています。

その後、『子連れ狼』は2000年代にアメリカのコミック賞のアイズナー賞で最優秀国際作品として選ばれた他、小池一夫氏と小島剛夕氏のお二人は殿堂入りを果たしました。


効果音や音声もつくかも


今回のモーションコミックは最初の五巻をまとめたストーリーを白黒で描き、効果音の追加を予定。セリフの音声を収録するかどうかは今のところ未定とのことです。フォーマットは、ブルーレイ&DVD、そしてデジタルダウンロードが予定されています。

制作指揮は、名作ホラーゲーム『クロックタワー』や伝説的ロボットゲーム『鉄騎』を手がけた河野一二三氏。『クロックタワー』シリーズの新作として話題になった『NightCry』や、個人的にはベストDSゲーム『無限航路』のディレクターでもあります。

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