メイク道具がなくてもOK! 困ったときに使えるズボラメイク術
「外出先でメイク直しをしようとしたら、いつもの化粧ポーチがない!」という場面や、うっかりコスメの買い置きを切らしてしまったとき、困りますよね。そんなピンチを切り抜ける、とっさのズボラメイク術を働く女子たちに聞きました。
■アイブロウ→鉛筆「会社のトイレで眉ペンを忘れたことに気づいたとき、デスクにあった鉛筆で代用。トガっていないほうが書きやすい」(28歳/メーカー)
鉛筆なら社内にも1本くらいはあるはず!? 普段のアイブロウ感覚で書いてしまうと、濃くなりすぎることもあるのでご注意を。アイライナーの代用として鉛筆を使うという猛者も。
■チーク→口紅「ベージュやピンク系の口紅はチークがないときに使える。色が濃くなりすぎるようならフェイスパウダーを重ねて」(29歳/金融)
お疲れ気味の顔色を少しでも明るく見せたいとき、チークは欠かせないアイテム。でも、ここぞというときに手元になければ代わりに口紅を使ってもOK。指にとった口紅を頬にチョンチョンとつけましょう。
■下地→ハンドクリーム「下地を切らして困ったときはハンドクリームを使う。そもそも肌につけるものだし、保湿効果もありそうなので」(31歳/自営業)
下地なしでファンデーションを塗るのが不安なときは、ハンドクリームが便利。カサつくところもカバーしてくれます。中には、代用どころか普段使いにしているという人も。
■アイシャドウ→チークまたは口紅「アイシャドウの手持ちがないときは、チークや口紅をつけるといい感じに。ピンク系チークなら目尻、ちょっとグロッシーな口紅はまぶたに直接など、つけ方を工夫するとかなりごまかせます」(28歳/サービス)
チークや口紅は色味によってはアイシャドウとしても使えるそう。こうして見ると口紅の汎用性はかなり高いですね!
■前髪で隠す「アイブロウを持ってないのに眉が消えかけてきたときは、前髪で隠す。消えやすい眉尻さえ隠せればあまりバレない」(30歳/IT)
もはやメイクではないですが、ごまかしテクとしてはアリかも!?
女子たるもの、どんなときでもキレイでいたいもの。メイクが崩れた状態で人前に出るなど言語道断! という人も、こんな裏ワザを知っていればいざというときも安心ですね。ちょっとした節約テクとしてもオススメです。
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(板橋不死子+プレスラボ)