【バイト留学】 半年で1万ドルも貯まる 海外留学の新しい形とは?
「フリーターだけどお金がなかなか貯まらない、、、」 「留学したいけど現地での生活費を用意できない、、、」 留学と聞くと少しハードルが高いイメージやお金がかかるイメージがあるかもしれません。 しかし今回私が紹介するのは お金を貯める事を目的とした留学 、 別名「バイト留学」です! 単純にお金を稼ぎたい、もしくはお金も語学力もどっちも大事!そんな方々のために "貯金をがっつりしながらも実りある留学生活をおくる 5つの方法” をお教えします。
①【渡航先はオーストラリアのパース】

出典: flicker
留学先やビザの種類は様々ですが、半年で1万ドル貯めたいのであれば
"ワーキングホリデーで西オーストラリアのパースに留学" することをおススメします。
パースを推薦する理由はなんたって 給料のよさです!基本的に西オーストラリアは全体的に潤っているのですがパースは仕事や住む場所を見つける上でも最適です。
普通のレストランのアルバイトでも時給20ドル前後の所はざらにあります。
また、日曜祝日だと給料が倍にるダブルペイの制度があり、同じ1時間でも2倍の40ドル稼げてしまうところも魅力です!
ちなみに同じドルでもオーストラリアドル(AUD)はUSドル(USD)より安いので円に直すと少し少なく感じるかもしれません。
2016年 2月16日現在 1AUD=82円
なので1万AUDを円に換算すると82万円前後になります。
② 【働き方は1つじゃない】

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日本人留学生の場合、日本食レストランで働くケースが最も多いと思います。しかし現地の人が多く働いている所の方が比較的時給は高いですし語学の上達にもつながります。
もちろんハードルは高いですが、英語で履歴書を書いたり、面接をするだけでも日本ではできない貴重な体験です。
また、農業が盛んなオーストラリアであればでファームで働くという手もあります。
これはブルーベリーファームで仕事をしていた私の友人の話ですが、そこにはスーダン出身のブルーベリー摘み達人がおり、彼は出来高制で1週間になんと1200ドルをもブルーベリーの収穫だけで稼いでいたようです!
収穫時期は限られているので長期間同じ所で働くことは難しいですが、いろいろなファームを転々とするのも面白いかもしれません。
③【代理店も使わない。学校も通わない。ホームステイもしない。】

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代理店を利用しないメリットは2つ。1つは手数料の節約。もう1つは自分で情報を集め行動していくクセがつく点です。
銀行口座の開設、携帯電話の契約など面倒な事もありますが、そうした自主的な行動は語学学校での勉強よりも断然実践的な力になります。 それに語学力に自信がなくても意外とできちゃうものなので安心してください。
また語学学校といっても結局クラスでネイティブスピーカーは先生のみ、クラスメイトが多国籍な点を除けば日本の英会話教室とやっている事は変わりありません。
それならば限られた時間の中、現地でしかできないことにどんどん挑戦しましょう!
ワーホリで留学すると、最初の1週間から数か月は現地の家庭にホームステイするのがテッパンです。
しかしホームステイとはいえ、単なる家賃収入の為のビジネスでやっている家庭も少なくありません。
そのため滞在する家によっては規則が多くコミュニケーションもほとんどない “ハズレの家" も少なからずあるのが現実です。
ではどこに住めばいいのか? それについては次で詳しく説明します。
④【家賃ゼロで暮 らす方法】

出典: couch surfing
ホームステイをする代わりに私がおすすめするのは、
"カウチサーフィンとオーペアを利用して家賃ゼロで暮らす方法" です。
カウチサーフィンとは、無料で他人の家に泊まれるサービス。 オーペアとは家の簡単な家事をする代わりに部屋を提供してくれる仕組みの事です。(デミペアとも言います)
やり方としては、現地到着後数週間はカウチサーフィンをしてその間にオーペアで長期滞在できる場所を探すといった具合です。
注意点は、カウチサーフィンの宿泊先もオーペアの募集も常に空きがあるとは限りません。 ですので必ず日本にいるうちからこまめにチェックし、できる限り予約や連絡は早めにすることが大事です。
オーペアをしても別の場所でフルタイムで働く余裕はあると思います。各家庭によってルールや仕事内容はざまざまですが、家賃代が浮くだけでもかなりの節約になります。
現地の人と連絡を取り合うので語学力はあるに越したことはありませんが、ささやかなお土産と笑顔さえあれば何とかなります!
⑤【手数料ゼロで円をドルに交換する】

出典: Perth 通信
ある程度の現金は現地生活で必要となります。
そこで最後に紹介するのが
"手数料ゼロで両替し、なおかつ現地の情報もゲットできる" 一石二鳥の方法です!
やり方はいたってシンプル。まず、滞在先の日本人向けコミュニティーサイトにアクセスし、円に両替したいという人とコンタクトをとります。
そして現地に着いたら、その人のもっている外貨とあなたが日本から持ってきた円を直接交換するという方法です。
個人間での両替なので手数料は発生しませんし、会ったついでに現地の情報を教えてもらうといいでしょう。
運が良ければその人が働いていた場所や住んでいた所を紹介してくれる事もあります。
逆にあなた自身が両替したいという趣旨の投稿をする事も可能なので日本にいるうちから連絡を取り、現地についたらすぐ両替できるようにアポを取っておきましょう。
ちなみにパースであれば「パース通信」 というサイト。もしくはmixiを使っての情報交換が盛んです。
また両替以外にも、求人情報や、住む場所、日用品のセールなどあらゆる情報が集約されています。

以上が、私が提案する半年で1万ドルを貯める5つのルールです。ただし実際5つ全て実行しなくても半年で1万ドルは十分可能です。
例えばパースに住み、時給19ドルで1日9時間、週5日働くとします。
すると1か月で、、、
19ドル×9時間×5日×4週間=3420ドル
そこから家賃の600ドルと生活費1000ドルを引いても1820ドル残ります。
それが半年になると、、、
1820ドル×6か月=10020ドル!!
意外と簡単でしょ?

出典: flicker
お金を稼ぐためだけに留学するなんてバカげてる!と言う方もいるとおもいますが、実はバイト留学は語学力の向上にも貢献します。
今回5つの方法を紹介しましたが、海外で本気でお金を貯めるには自分自身で考え行動しなければなりません。それ故、イヤでも外国語を使わなければならない場面に何度も直面します。
コミュニケーションがうまくとれないもどかしさや、慣れない外国語を使う煩わしさはしょっちゅう感じます。
しかしそういった実生活での一つ一つの経験こそが語学力に磨きをかけていくのです!!
実際、留学したからといって1年でペラペラになれる人はごくわずか。。。
お金のためだけでなく、貴重な時間と環境をめいっぱい利用するためにも、バイト留学で実りある海外生活を体験してみてはいかかでしょうか。
“半年働いてる間、
途中バリやNZ、ケアンズに旅行に行き、
数週間休んだり
色々、旅行や遊びにお金使ったり。
無理に節約することなく生活して。
最初の語学学校や海外保険代を取り戻すどころか
半年で約$20,000貯まりました☆”
またネット上には半年で2万ドル稼いだ強者もいます。