安かろう悪かろう・・・通販でウエディングドレスやパーティードレスを買って大失敗した人々の理想と現実がわかる比較画像 (2/7ページ)
「カーソルをコメント欄にスクロールしていったら、娘のためにこれを買ったのだけど、届いたのはこれ(右)だったと誰かが書き込みしていたのよ。買わなくてよかったわ」
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注文ドレスは高価なので、新婦は憧れのウェディングドレスに1000ポンド(15万円)以上費やすことが多い。女性たちが、ネットでより安いドレスを探そうとするのも無理はない。
ネットでは"シルク"、"レース"、"シフォン"とうたっているドレスが、わずか15ポンド(2330円)などというものもあり、思わず手が出そうになる。しかしだ・・・・品質が最優先ではないことは明らかだろう。 こんなはずでは、と途方にくれた未来の花嫁たちが、ノック・オフ・ナイトメア(模造品の悪夢)というフェイスブックページで写真をシェアして、ネット通販でドレスを注文することの現実を暴露している。
4.ローラは、袖のあるオフホワイトのドレス(左)を期待をこめて注文した。が、実際に届いたのは、見本写真とは違うぶかっこうなポリエステルのドレス(右)。
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しかも、アイボリー色のサイズ6を注文したのに、実際は白のサイズ2が来た。「注文する前にこの会社のことをもっと調べればよかったわ。注文から2日たってしまっていて、キャンセルするには遅すぎたので祈るような気持だった。返品すると50%取られてしまうのはわかっていたけれど、万が一のために、予備のドレスを選んでおいたわ。 販売元に文句を言うと、"ネット上の写真とほとんど違わないし、それもとってもお似合いですよ。よい結婚式を"ですって。